終わって晴れ晴れと!
私は《星めぐりの歌》
歌の生徒さん達のコーラス《ふるさと》
全員で《見上げてごらん夜の星を》
の3曲を。
《星めぐりの歌》、思い出に残る曲になった。
偶然にも大宮のプラネタリウムに行けることになり、しっかり堪能してきた。
あの頃はもっと星も綺麗に見えてたんだろうなぁとか、宮沢賢治さんの心に寄り添うべく《銀河鉄道の夜》も読ませて頂いた。
大人になってから読むと、また沁み方が違う。
そして、歌の生徒さん達は立派!
いい生徒さん達を持てて、幸せだ。
《ふるさと》。
NHK合唱コンクールの課題曲や紅白歌合戦でも歌われた曲。
巡りあいたい人がそばにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
君の ふるさと
僕の ふるさと
私が生きるためにお世話になった病院で歌う、ということをよく分かってた歌声だった。
今こうして、笑顔と笑顔で話せているのも、痛みや辛さを乗り越えて来たからだということがよく分かってた。
歌の生徒さん達はみんな女優さん俳優さん達。
役者さん達はいわば《個性》が売り物、だと思う。
生徒さん達もいつも個性炸裂な中、レッスンしてる(笑)
キャリアや年齢層も幅広い。
突然の即興劇みたいなのが始まったりする。
歌のレッスンて、ほんとに《生き物》。
若い子達やこれから羽ばたいていきたい子達は、吸収するところがザクザクあると思う。
でも本番は、歌声も心も綺麗に揃っていて、患者さん達や聴いて下さる方々の心にしっかり届く歌い方、表現だった。
個性と個性が折り合った中での《歌う》という共通項は、すごいことを生み出すんだなと感じた。
こうやって、出会っていくこと、ひとつの曲を仕上げていくこと…
この意味この機会、ほんとありがたい。
先週、診察日だった。
入るなり先生が✌️
「もう貧血じゃなくなったね」って。
え???貧血だったのか?
てゆーか、貧血の数値が続いてたのね(^◇^;)
おかげさまで《完全寛解》キープ中です。
ありがとうございます(涙)
