はまっこランチ会 | 萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

スピリチュアルカウンセラー。ボイストレーナー。
多発性骨髄腫と付き合いながら《人生凸凹散歩道》を堪能中。
《心健やかに生きるコツ》を書いている。

何か、生きるヒントになれば幸いです。

~あなたに幸せが燦燦と降りそそぎますように~

多発性骨髄腫になって見つけたブログ《さゆりのひとりごと》。
とても心強かった。
何度も読ませて頂いた。
聞いたことない病気になって、さすがに不安だったから。



骨髄腫患者の会を開催されていて、2回行かせて頂いた。



5月に《お散歩してランチ》会を開催される。
歩くのがしんどければランチからでもOKで、申し込みフォームの備考欄には「散歩に配慮が必要な場合(杖あり、とてもゆっくりなど)や車椅子など、ありましたらご記入ください」という欄も作って下さっている。
細やかなお気遣いがありがたい。
開催者の方にも昨年実際にお会いして、すごくほっとしたのを覚えている。



なってみないと分からないことって沢山ある。



私も杖で歩いていた時は、歩くだけでもかなり神経使うんだなと思った。
ウチの辺りはいつも人が早足で行ったり来たりする。
杖でトボトボ歩いてると、人並みについていけなくて悲しくなったり。
そんな時、さりげなく道を開けて下さったり、横断歩道で曲がってくる車の方を歩いて下さったり。
電車でも杖持ったりつり革つかまったり、結構大変なのよね。
でも席を譲って下さったり、降りる時も私が降りるのを待って乗り込んで下さったり。
見知らぬ方達に、何度「ありがとうございます」を言ったことか。



杖をついて歩いてらっしゃる方々を見ながら自分のちょっと前を思い出す。
この前は、桜のつぼみを立ち止まって見てたら、下の方から「すみません」と声がして、見ると車椅子の方が。
その方が通る所にに私が突っ立ってつぼみ見てたから、通れなくなってたことに気付く。
「ごめんなさい」と言って道をあけて、もう一度立ち止まる。



桜のつぼみが待ち遠しいと思えている自分がいることにびっくりする。


《骨髄腫患者の会》も、広い会場に患者さんご本人やご家族の方々が沢山、満員で。
こんなに仲間がいて下さるんだなと心強く思えた。



5月、お散歩&ランチ会!
楽しみに行かせて頂こうと思う。