今年も無事に1年を過ごすことが出来て、感謝の一言しかない。
関わって下さった方々、携わって下さった方々、応援して下さる方々、全ての方々にただただ「ありがとうございます」という思いのみ。
痛みに悩む日々がだいぶなくなってきた。
足が痛くならないか不安な時もあるけれど、体のメンテの先生やヨガのおかげで小走り出来るようになってきた。
瞑想のおかげで、心の重りを引きずることがなくなった。
今年も、大好きな阪田寛夫さんのこの詩を読もう。
《ねむりのくに》
こどもたちが
かえったあと
ひいじいちゃんひとり
ピアノの前で
昔のことを考える
ひいじいちゃんは
ことし八十一
でも三で割ると二十七
九で割ると九つ
二十七で割ると三つです
ひいじいちゃんのなかに
若者がいる
少年がいる
おさなごもいる…
今年もこの方式でいってみよう!
えーと、
まんみちゃんはことしごじゅうさん…
おっと、割り切れない(^◇^;)
強引に、かけ算と足し算でいってみよう!
まんみちゃんはことしごじゅうさん
五と三をかけると十五
五と三をたすと八つです
まんみちゃんのなかに
ことしもかわいいこが
ひそんでいる
でどうだ?