まぁ、たまにあるんだけど(^◇^;)
なぜかというと…楽譜がチラついて。
今日の歌のレッスンで、もうすぐ東京も雪が降るかもと思い、定番の《雪の華》をやってみようと。
生徒さん達、俳優さん達だから情景とか気持ちとか汲み取って歌ってくれるだろうと思って。
でも、楽譜見て「えええ?」
H-dur(ロ長調)じゃん、調号が♯5個じゃん!
てことはさ
今年 最初の〜雪の華を〜〜
のとこはgis-moll(嬰ト短調)になるじゃん。
今年 最初の〜雪の華を〜〜
のとこはgis-moll(嬰ト短調)になるじゃん。ダブルシャープがあるじゃん!
ドのダブルシャープはレじゃーん!
苦手(泣)
寝る前にチラッと見て「およっ」と思ったけど強引に寝た…けど、気になって起きてしまう。
レッスンでやるなら苦手とか言えないし。
いつもピアノで伴奏するから。
「もう〜〜起きる!」
朝っぱらからちょっと弾いてみる。
指に覚えてもらうしかないな(^◇^;)
やめ時も大事。
最近両腕の骨痛が気になる。
痛みで集中力が切れたので、
きゅうけ〜〜い!
ピアノは好き。
でも歌科だったし(←言い訳)。
最初の歌の先生は「歌が上手くなりたかったらピアノをちゃんとやりなさい。ピアノを上手になりなさい」っておっしゃってた。
小さい頃はただ指を動かすだけで、効率よい練習なんて出来なくて。
高校になるとピアノの先生が「ここ、モーツァルトはどんな気持ちだったと思う?何でこのリズムにしたのかしら」とか聞かれる。
本も「行間を読む」って言葉があるけど、ピアノもそうなんだ〜〜、でもどうやってモーツァルトさんに聞けばいいの?
で、モーツァルトさんについてとか、モーツァルトさんが作った曲について超調べることを覚えた。
作曲者や曲の背景を深く知った上で弾いたり歌ったりするってすごく大事なんだということを教わった。
それはクラシックに限らず、何でもそうだと思う。
《雪の華》にも情景や気持ちがちゃんとある。
5分弱の曲だけど、その間は舞台に乗ってるようなもの。
レッスン、楽しみ!
ダブルシャープに苦戦しちょります(^◇^;)
譜面読む力、落ちたなぁ。どうにかしたいなぁと思ってたらバッハのインベンションとシンフォニアの譜面と音がすごく浮かぶ。
もっかいやれってこと…?
でも、まだ休憩(笑)
お手々いたーい!