《蝶々夫人》 | 萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

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スピリチュアルカウンセラー。ボイストレーナー。
多発性骨髄腫と付き合いながら《人生凸凹散歩道》を堪能中。
《心健やかに生きるコツ》を書いている。

何か、生きるヒントになれば幸いです。

~あなたに幸せが燦燦と降りそそぎますように~

オペラ《蝶々夫人》を観に、つくばまで。



北千住で乗り換え、便利なり!
ずーっと乗ってれば着く、歩く距離は少なし。
いいね、いいね〜〜!
マスクして寒くないようにしてれば大丈夫。



えーと、ヒートテックのタイツの上にヒートテックのスパッツを履いて、上もヒートテック。
毎日毎日ヒートテック(笑)
ちゃんとお洋服着てマフラーして帽子して手袋して、これにマスクだから誰か分かんないよね(^◇^;)



本題!
《蝶々夫人》すごいよかった!
行けてよかった、観れてよかった!



お話は、悲しいよね。
あんなに純粋に愛して愛し尽くして、でも報われない。
愛の結晶ともいえる子供まで、ピンカートンと奥さんに託して命を絶つ。



作曲はご存知プッチーニ。大好きな曲がいっぱい!
《蝶々夫人》は特に、日本的な音階やわらべ歌が沢山散りばめられている。
「さくらさくら」も入ってる。
プッチーニは1858年イタリア生まれ、数々の大傑作を残した作曲家で《蝶々夫人》は1904年作だから46才の時の作品。
あの時代に日本の題材や日本の音楽に着目して下さるなんて、ありがたい。



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オペラを学べてよかったと、改めて思う。
父がオペラ好きで。
子供の頃遊ぶものといえばオペラか童謡のレコードと沢山の本しかなくて。
♪森の木かげでドンヒャラコ〜〜シャンシャン手拍子足拍子〜〜♪みたいな童謡に飽きるとマリアカラス、みたいな(笑)




今日、呼んで下さったテノール歌手田代誠さんもオペラでのご縁。
素晴らしい。大尊敬。



亡き父も田代さんのことが大好きで、お稽古の時には毎回来てた。
私ではなく田代さんを見に(笑)
お稽古が終わると、毎回「まんみ、田代さんを事務所にお連れして。ちゃんと気を付けて運転して来いよ!」って言う。
父の事務所で、2人楽しく語り合ってる。
その姿がとっても美しかった。



今日は父も来てたはず、というか来てたんだよね。
父の波動はすぐ分かるから。
田代さんも分かってるはず。
「お、親父さん!」って気付いて下さったはず。



これからも親子でファンを続けよう。