目の前に救急車が停まってる。
3年前の11月24日夜、救急車でこの病院に運ばれたことを思い出す。
あの時は、お部屋の中にレスキュー隊やら救急の人達やケーサツの人達がわんさかいて、全く動けない私がいて。
ちょっと触られただけでも激痛が走ることをよく分かって下さり、そーっとそーっと運んで下さったのを覚えてる。
生まれて初めて救急車乗って。
病院着いて、当直の先生と話して、お注射かなんかしてすぐに帰れると思ったら、クリスマスもお正月も病院。
普通に歩けてた日がどんどん遠ざかる中、一筋でもいい、希望の光はまだある、きっとあるってひたすら信じてた。
懐かしいな。
まだ、3年?
もう、3年?
あまりにも濃すぎて、深すぎて。
すごく成長させてもらえた日々。