私は「どちらも参加」したかったから、すごい早く希望を出してたら通って、どちらも参加出来た。
自分がよ〜く見える時間になった。
やりながら「あたしってほんと不器用だな」と再認識した。
細かい所は左手がやりやすい、でも時間がかかる。
「もう〜〜!」って右手にカッターを持ち替えると早いけど雑(笑)
何でもそうだったなぁ〜と思い出す。
絵も、時間はかかるけど左手で描いた方が自分らしく出来てた。
そういう事も思い出せた時間になった。
切絵師の由香利先生からの説明が始まる。
でも早くやりたくて気もそぞろになっちゃって(笑)
まずはウォーミングアップから。
直線と曲線。
超ムズ‼️
自分で実際にやってみると、会場に由香利先生の作品が数点並んでいて「何でこんな事が出来るの???」とますます不思議でたまらなくなる。
この人はどこの人なの?
何でこんな凄いこと出来るの?
器用とか不器用とかじゃなく、凄すぎて、作品の前で口開けて固まってる自分がいた。
これはウチにある《由香利コレクション》の1つだけど、ゾウさんの立体感とか、もう凄すぎて。
さあ、やってみよう!の時間になり、図案を決める。
白い所を抜いてく作業。
でも、由香利先生いわく「図案が第一」と。
そりゃそうだ。
私にはこんな図案を描けと言っても出てこないし、浮かんでもそれを描ける腕がない。
こんな素晴らしい図案をもらえて「ありがたい、ありがたい」と思いながらやるけど…
ぬぬぬ!
白い所を《抜いてく》。
時間内に完成して《自分が大切にしている言葉》を書く。
時間になって…
手の所もまだ終わってないし、桜までは到底及ばず。
由香利先生は「ショートカットしちゃって大丈夫!外側を抜いて完成させちゃいましょう!」と。
これでもう私って感じで!
3時間座っていても、もう痛くない《あたしの身体》がいた。
これが嬉しくて。
前は何時間も座ってられなかった。
少しずつ身体も良くなっていってることを「ありがたい!」と感じられる時間になった。
さて、夜の部へと続く。






