師弟関係を築いた場所の側に住めることになったことにもお導きを感じる。
先日、友達と《ホテル雅叙園東京》にランチしに行ったら、チケットを渡され、よく見てみたら、
わーお!やった!
そうなんだ、没後150年。
龍馬さんは、自分がこの世からいなくなっても永遠に名前が残るはたらきをしようなんて思わず、ただ「我が為すことを成す」一心で生きられた方。
早く見に行きたくて、気持ちがはやる。
入り口に、龍馬さんがお出迎え。
龍馬さんとしっかり握手。
展示されてるのは《百段階段》。
靴も脱いで行く。
階段には番号をふってある。
20段くらい上がるとお部屋があり、龍馬さんのお手紙の数々や使っていた抜差しなどが展示されていた。
1つ目のお部屋を出てまた20段くらい上がって次のお部屋。
窓も昔のままで趣がある。
もっと龍馬さんに詳しかったら、むさぼりつくくらいの価値があるお手紙達を見ながら「んー、ごめんなさい」と言ってしまう。
とても綺麗な字だし、気持ちが字に表れるタイプの方。
写真は撮れないので、見たい方はレッツゴー!
百段階段上りきったお部屋で、龍馬さん最期のシーンを再現した映像が流れていた。
この後に《解説の映像》。
すごい…衝撃だった。
目黒雅叙園、初めて行ったけど、あの和風な感じが印象的。
おトイレの入り口がこうだもん。
おトイレ来たの忘れちゃう(^◇^;)
スピリチュアル的には、龍馬さんのお声は物静かなイメージ、ゆっくりお話しされる。
ミッドタウンの側にある《檜町公園》の池や散歩道がお好きなようで、散歩していてたまに「あれ?龍馬さんの波動…」と感じる時がある。
皆さんも《坂本龍馬展》からの《檜町公園》コースで龍馬さんを感じてみては…?






