何か、知らない間にヤバイことになってるんじゃないかとさすがに不安になり、今日の診察に期待してた。
病院の1階からエスカレーターでケモ室に移動。
ちょっと歩いただけなのに、もうハァハァハァ…。
ケモ室ではまず、1週間の状態を看護師さんが聞き取りをされ、それを電話で主治医の先生に報告。
「心電図とレントゲン撮ってきてって先生が言ってるよ」と看護師さん。
血液検査の結果を待つ間、ちょっとドキドキしながら心電図とレントゲン。
ケモ室に戻ったら主治医の先生が来られ、
「息切れひどいって聞いたから、心電図とレントゲン撮って来てもらったんだけど…」
何だろう〜、ドキドキ!
「どこも全く異常なし、だよ」
あれ?そうなの?
でも、よかった!
主治医の先生曰く、まずは、今貼ってる《ホクナリンテープ》を卒業しよう、とのこと。
入院中からずっと貼ってたホクナリンテープ。
気道が広がる感じで息がしやすかった。
昨日、久々に撮ってみた写真。
髪の毛、ここまで伸びたよ〜!って喜んでFBに投稿したら、よく見るとホクナリンテープが丸見えじゃ!(笑)
そんでもって、体重を測ってみた。
43キロ。
着々と増えとった。
2年前に運ばれて、今年3月の幹細胞移植、やっぱりどーんどん体重は減り、38キロ→34キロ→32キロ…。
「子供の体重じゃん!早く大人になりたい〜!」って言ってた。
あれから半年ちょっとで43キロ。
戻って来たのはいいけれど、主治医の先生がお腹を触り「うーん、皮下脂肪がついてきたねぇ。これ、レナデックスの影響だね。中心性脂肪っていうのよ。次回からレナデックスを2週間おきにして様子を見てみよう。これも息切れの原因になってるかも」って。
体重増えたことで、重い荷物持って歩いてる感じ、らしい。
そうだよね、10キロ増えたんだもんね!
おまけに昨晩は、足が両方つって、朝まで眠れなかったことも言ってみた。
「足の指が一本ずつ左右交互につってさ〜、最後は右のふくらはぎ!朝まで眠れなかったよ…(泣)」
先生は「昨日、何かした?変わったことあった?いつも通り?お散歩はしてるの?」
「昨日は友達とランチして、夜も友達と食事して。歩いた時間は合計で20分位かなぁ。でも、お昼からずっと座ってた時間が多かったかも」と思い出しながら話した。
「いつもより、座ってる時間が多かったんだね。じゃあ、これから歩いたり座ってる時間が長くなりそうな時は、歩く前にしっかりストレッチしてみて。で、夜『つりそうだなぁ』と思ったら、漢方を処方しとくよ」って。
よかった!保険が出来た!
先生は、私の行動を制限したりすることがない。
いつも、言わなくても私の気持ちや日常を尊重してくれるから大好き。
そうそう、折れてる仙骨ちゃん↓
下の方の亀裂が折れてるとこ。
キレイな一本線!
歩いたり座ったりするのには支障はないけれど、気を付けながらゆっくり動いてる。
血液の状態は、先週よりもよくなってた。
血小板がちと少ないくらい。
腎臓の状態もよかった。
先生から「もう少し様子見て、ベルケイドだけでいけそうならレナデックスやめる方向を考えてるよ」って。
そして、聞いてみた。
「まだ、部分寛解ではないよね?」
「うん、まだだね。でも、よくなってきてるよ」
この言葉、すんごい嬉しい‼️
少しずつ↗︎↗︎↗︎な方向に進んでる。
これってすごいこと。
自分に目一杯期待しよう‼️

