「○○があると、○○の兆し」
魂は《先見》を与えてくれたりもする。
それをキャッチ出来るか出来ないかなんだけど、私も最初は分からなかったの。
私の場合は「ケーサツがからむと、転機の兆し」!
まず大学受験。
東京の大学を受ける、もちろん音楽専攻。
だから毎日歌の試験曲を練習してた。
一番声が響くのは、お風呂!
お風呂に入りながら発声して試験曲のイタリア歌曲を熱唱するのが日課な中、ある日、
スーーーッとお風呂の窓が開き、指がニョキッと見え…覗かれた!
で、刑事さんが来た。
その後晴れて東京へ。
大学4年生後半。
よし!佐賀に帰って先生やるぞ!
でも大学院にも残りたい…揺れてたの。
友達の家に原チャリで遊びに行って、帰りに気付くとナンバーを盗られてた。
仕方ない、このまんま帰るしかないな。
アパートに着いたら後ろからお巡りさんがバイクでついてきてて「そのバイクどうしたんだ!」
盗んだと思われたのかな、事情を説明して何事もなく。
で、大学院は断念し、やっぱり佐賀に帰ることになった。
本当に大学院に行きたかった、でも父が猛反対。
プロになることを応援してくれてるはずの父がなぜ反対するのか分からなかった。
でも、あのまんま反対を押し切って大学院に進んでいたら、今回の転機の兆しすらなかった。
父の指南が26年経って、あそこからここまで道が出来てたんだと思った。
あの人の予見ではずれたことはない。
さて、転機の兆し。
佐賀から名古屋に行く時も、名古屋から今住んでる上田市に行く時も、いつもケーサツがからむ(笑)
ここまで来てよーやく、
そっか、
「ケーサツがからむと転機の兆し」って分かってきた。
今回もそう!
転機の兆しを感じ、準備をし、大きなワンステップに片足かける所まで来た。
色々あった。
揺らされた。
すべて起こるべくして起こっているのなら、対処も出来るはず。
自分の夢と目標を描き続けることをやめないこと、絶対に絶対に諦めないこと、自分自身を信じきること、自分の人生にとって大事な存在を信じきること、夢を叶えるために現れてくれた人々への感謝と絆を断ち切らないこと。
そして、もう随分前、見えない段階の内から根回しで動いて下さった沢山の神々の、この壮大な計画へ心から感謝すること。
障害がステップアップになったりするものだ、今回よーく分かった。
「ケーサツがからむと転機の兆し」がいよいよ目の前にやってきた。
新しいステージで、私はどんな役回りになるんだろう。
どんな人と新しく出会うんだろう。
与えられた新しいステージで、新しい私を堂々と演じていこうと思う。
人生というステージは、たった一度きりだから。