人には《潜在意識》が介在する。
色んな解釈はあると思うが、潜在意識は自分の中にいる《ピュアチャイルド》。
大人はさ「むかつく、この人!」と思っても愛想笑いや、何とも思ってない振りが出来る。
悲しい事があっても、一切顔に出さずお仕事をしたり、なんてことが出来るけど、潜在意識は悲しみは悲しみのまんま、悔しいことも嬉しいことも楽しいことも、そのまんま記憶される。
生まれてからの《喜怒哀楽》がそのまんま詰まったメモリーBOXな感じ。
その《潜在意識》がたまにムクッ!ブワッ!て出てきたりする。
12月から《潜在意識を解放して、人生がスムーズに流れ始める》ことをゴール設定にした《Rebirth Counseling》を始めた。
既に受けられた方々もいらっしゃるが、奥底にこびりついた記憶で、何か生きてく上でブレーキになってる記憶に寄り添うというもの。
丁寧に寄り添うことが大事。
でないと、潜在意識はたまに暴れたり、足元をすくったりもする。
私の潜在意識は、ほんとにピュアチャイルド。
私が「そっか!潜在意識か!」と分かってここまで来るのにもう10年以上かかった。
例えば、私の潜在意識は人生をどう思っているかといえば「人生は怖い」と思っている。
何が怖いのかと具体的に丁寧に聞くと、いくつかあるが例えば「無表情な大人達は怖い」と言う。
そか、だからお役所が怖いんだ!
これはもう《気質》といえる。
お役所の中でも《郵便局》がとにかく怖くて、入れない。
バクバクしてくる。
ゆうちょ銀行の通帳を作りたくても足が遠のいてしまうくらい。
入口まで来て、入れずに帰ったり。
何でこんなに怖いんだろうと聞いてみたら《潜在意識》という。
心(顕在意識)には残ってなくて潜在的に潜ってる記憶を辿る。
うちの会の会員さん達は《ダウジング》を使い潜在意識にアクセス出来る。
私の「郵便局怖い」の記憶は9才くらい。
お母さんに頼まれて郵便局に行き、切手を貼ってる時に、知らないおばさんにお財布を盗られた記憶が甦る。
そして、その「盗られたこと」が怖かったのではなく、原因はその後。
郵便局のおじさんに助けを求めたら、無表情なおじさんなの顔まで思い出された。
「お前がそんな所に置いとくから悪い!」と怒鳴られた。
真横に置いてたのに。
以来、30年以上、郵便局が怖かった。
そこで《Rebirth Counseling》をするに当たる《対応法》や《対策法》を、メンターである波賀先生にお聞きしたり、自分の魂に聞いたりして、克服した。
人は一切関係なく、あくまでも自分。
人は「は?郵便局が何で怖いの?」って言うけど、私には「怖い怖い」記憶。
そんな潜在意識が、生活に支障か出る人もいれば出ない人もいる。
仕事や対人関係など、潜在意識によりスムーズに流れるべき人生において、どこかでブレーキをかけたり目を背けたまま来てしまったりする事もある。
私はもろ、生活に出てしまう。
この前も、もう忘れていた記憶がボワッと突然出てきて電車の中でぶっ倒れた。
《Rebirth Counseling》を受けられた方々、一様に「今まで忘れていた記憶が、ポンと出てきた」と言われる。
でも、思い出すだけでなく《寄り添う》事が大事。
その《寄り添い方》を、とにかく丁寧に鑑定するのが凄く大事。
《Rebirth Counseling》のお知らせでした!