昨日、恒例の《スピリチュアルな座談会》が行われた。
初めて参加される方、毎回参加して下さる方々。
どの方も私にとって大切な方々。
今回はプロデュースして下さる神様からテーマを頂いていた。
それは《個性とは》。
私なりに考えてみた。
個性、それは《輝ける自己》、そして《自分自身》。
凸凹あっての愛しい自分。
自分らしさ、自分の個性は《宝物》。
この世に今いる理由でもある。
人は、生まれたからには確固たる《個性》があるのだ。
長所も短所も、得手不得手も…あるからこその個性なのだ。
短所も不得手なことにも目をつぶらず、今の自分を認めて愛することが出来てこそ、個性は輝く。
私の個性は、やはり頂いてる力。
でも一朝一夕で培われたものではない。
少しずつ、人生という冒険を進め、泣いたり立ち止まったり苦労したりしながら、磨いていったもの。
努力が土台になっている《個性》は健康的だと思う。
これからも、神様からのクエストをクリアしながら、生きていく。
「私も人生を冒険の場と捉えて、頑張っていきたい!」という方々のために、手助けしていきたい。
プロデュースして下さる神様が同席して下さるということは、ストーリー・台本があるということ。
だからいらして下さったお一人お一人に《役割》がある。
無駄な会話は何一つなく、不必要なものは何一つなかったということ。
そうそう、先日お会いした326さんが「僕の本を読んでくれてありがとう。これ、その人に渡しといてね」とポストカードにお礼の言葉を書いて下さった。
その方が、本を持ってきて下さっていたから、飾らせて頂いた。
ちょうど《個性とは》というテーマに、326さんの本達が彩りを添えてくれた。
この場がこうやって作られた。
全てに、ありがとう。

