《伊勢神宮》に行って、最後に一言。
今回一緒に行った方々のその後を聞いたり感じたりしてみた。
「やっぱり感謝しかない」
「今、生きていることに感謝して毎日頑張ります」
「とても素晴らしい、今までで最大の1日になった」
「周りの風景が変わってみえる」
「日々の中にこそ学びがある」
「当たり前な事こそ感謝出来るようになった」
などなど。
ほんとにそんなに変わるの?
ほんとに周りの風景が変わってみえるの?
と思われるかもしれないが、ここは《悟入(ごにゅう)》しよう。
そうなんだ~そうなんだ~と、そのまんま受け入れてみよう。
素直であること。
謙虚であること。
小さな奇跡に気付き、感謝を述べられること。
それだけ。
スピリチュアル能力は、この3つのしっかりした土台の上にしか成り立たない。
私の周りの、魂の大きな方は皆さんとても素直で謙虚だし、いつも「ありがたいありがたい」と自然に言われる。
オーラが見えるから「私は特別」と満悦したり、何かにつけて人と自分を比べ、勝手な解釈で人の上に立とうとしたり、いつも人に「ありがとう」と言われたいから何かをしてあげることで満足したり、自分のエゴを押し付けたり、特別によくしてもらいたいから薄っぺらい「ありがとう」を言ったり、いつもは魂や神様の事なんて忘れてるのに、自分の欲を満たすために神様に媚びたり。
3つの土台が…ないね。
素直って何?
謙虚って何?
感謝って何?
