アルジェリアの痛ましい事件の詳細が毎日報道されている。
皆さん色々な考えで見ておられると思う。
あの事件を時間と共に風化させないよう、人として、日本人としてどうあるべきか今一度考えてみませんか。
私達は《日出づる国》の日本人。
日本には、山には山の神様、海には海の神様、湖には湖の神様、家を護る家神様や座敷わらし、お地蔵さま、風神・雷神…古来から私達日本人は沢山の神々に囲まれ、神々を感じながら生きてきた。
沢山の神話が息づく素晴らしい国なのだ。
だけど、今はそういうのが分かる人は「スピリチュアルな人」とか「分かる人」「見える人」と特別扱いされている。
人は生まれながらにして、皆スピリチュアルな個性を持っているもの。
何も特別な事はない…と思う。
温故知新。
古きを知って、今へ生かそう。
今年はそういう年になる。
スピリチュアル能力開花のセミナーの時にはいつも、昔に戻る感じと言う。
スピリチュアルは決して特別な事ではないのだと。
昔の人達はみんなそうやって、生きてきたのだと。
「スピリチュアル的に見えるようになったり分かるようになるのって難しそう」と言われる。
でも実際は、薄い紙を一枚抜き取るような感じなのだ。
自然の美しさを細胞で感じてみよう。
風の心地よさや日々変わる空の色、山々の壮大さを忙しさにかまけて見てるようで見てない自分の心に手を当ててみよう。
町角にひっそりと佇むお地蔵さまに「こんにちは」と言ってみよう。
家の中を見渡しながら「いつも護ってくれてありがとう」と言ってみよう。
そこからはじまる。
そんなことから始まるのだ。
スピリチュアルって、とてもシンプル。
そして、キーワードは《感謝を述べる》。
ただ、それだけ。
そして、今日、今この瞬間も生きている事への感謝の気持ちを改めて生み出そう。
お腹が空いたらご飯が食べれることに「ありがとう」
今日も仕事に行けることに「ありがとう」
大好きな人に会えることに「ありがとう」
学校に行くお子さん達を見送る事が出来て「ありがとう」
そこからなのだ。