最近、皆様と神社参拝に一緒に行かせて頂く意味が浸透しつつあり、とても嬉しいしとてもほっとしている。
神社の主祭神さま達に参拝する人達をちゃんと見て頂く、神様にしっかり声が届くよう《宣言文》や《願掛け文》を一緒に考え、神様がいらっしゃる所に参拝者の方々を連れて行き、声が届く参拝の仕方をお伝えする。
神社の中で、どこが一番エネルギーが高いかを感知しご紹介したり、御神木に一緒にご挨拶し、どんな神様がいらっしゃるかをお伝えする、など。
皆様と一緒に行く参拝は、いわば《セミナー》。
今月《諏訪大社参拝セミナー》を行う。
かなり緊張されてる方もいらっしゃると思うが、神様にご挨拶に行くのだから、緊張感は大事。
神様はよーく見てらっしゃる。
「都合がいい時だけお願い事か…媚を売られても…悲しいのぅ」などと言いに来られたりするのだ。
人間は人間。
神様は神様。
人間は人間なのだ。
神様は神様なのだ。
たから、人間と神様をつなぐ、私のような中間者が必要。
中間者…一言で言うと簡単だが、辿り着くまではかなりな修行がいる。
私は修行とは思わず、ただただ魂や関与して下さる神々に言われた事に忠実に、メンター(師匠)から言われる事にも忠実に、教えを守り、教えて頂いた方々を裏切らず、傲らず謙虚にやってきた。
今月は《諏訪大社》と、《戸隠神社》。
戸隠はもうこんな感じだそう…。
そして、来月は《高尾山》へ。
素晴らしい企画を立てて下さった方々、喜んで御手伝い頂く方々に心から感謝。
《高尾山》も《戸隠》も独特。
いずれにしても、神社参拝に行かれる方は、どんな神様にご挨拶するのか、どう言えば伝わるか、しっかり決めて行かれた方がよい。
その後の《御礼参り》もお忘れなく。
