なので、昨日の疲れを取りに《ささらの湯》に行ってきた。
紅葉が最高に綺麗だった。
佐賀といえば《佐賀平野》。
迷ったら山を探せ、そっちが『北』だと子供の頃から言われてきた。
だから上田に来た時は、どっちも北のような気がして(笑)、北と確信してた方角から太陽が昇ってきた時はびっくりした。
母にその話をしたら大ウケで「あたしもどっちが北か、分からんよ(笑)佐賀はしばーらく行かんと山には行けんけど、上田はちょっと行くと、もう山に入るとね~
よかとこね~
」としきりに言っていた。《ささらの湯》は、入るとお肌がスベスベする。
「体の芯から暖まるのと、お肌がスベスベするのと、どっちの温泉がいい?」と聞いたら、即「お肌の方
」と言っていた。さすが、いくつになっても女は女

ゆっくり浸かってリフレッシュして、またまたお蕎麦を食べて帰宅。
今日は子供の頃のご馳走だった《すき焼き》を食べた

二人で食べると美味しいよ

明日は横浜の叔母と会うので、送りがてら一緒に行く。
お母さん、新幹線→電車…一人じゃ無理だろう

こっちに来る時は、自分の車で佐賀空港に行き、いつまで停めても無料な駐車場に停め、飛行機で羽田へ。
降りた所でつかまえた

電車移動に四苦八苦、そりゃそうだよね

Suicaカード渡したら「うわぁ、便利かねぇ
これで飛行機も乗れるとね~
」…いや、飛行機は乗れんとよ(笑)
父は、大手新聞社から何回も引き抜き依頼があったそうだが「今に佐賀が面白くなる」と、断固として佐賀から動かなかった。
母は父亡き後、同じように佐賀に住み続けている。
「家の側にお父さんのお墓があるし、やっぱりあたしは佐賀がよかぁ
」と言う。お父さん(お父さんの中にいらした神)は、私の守護神になって下さり、ものすごい守護をして下さっている。
今回、お母さんが上田に来る事を導いて下さった。
「よろしく頼む」と言われた。
色んな場面で、お父さんも一緒に喜んで下さっていた。
昨日一緒に《七福神巡り》をされた方々からは、お母さんにも心暖まるメールを頂いた。
皆さんからのメール、全部母に読んで聞かせました

ほんとにありがとうございます

母のおかけで、生活のリズムが整った。
色々片付けてくれた。
楽しく充実した、そして感動した《親子》が出来た。
明日帰ったら、またペルちゃんと二人暮らし。
でも、また電話でしょっちゅう話すし、寂しくはないと思う。
それより、次はいつ来るかな

今度はどこに一緒に行こうかな

の、ワクワク感でいっぱい

皆さんのお気遣いに心から感謝します

