まずはやると決めるのが、この術を授けて頂いた最低限の礼儀。
やると決めてから頭で組み立てていく。
そうでないと、メッセージをメッセージとして扱えない。
今回も決めてから、考える。
決めることと考えることは違う。
スピリチュアルカウンセリング
個別相談
マネタイズカウンセリングスピリチュアルカウンセリングは1時間で個別相談とマネタイズは30分だから、時間配分考えるように、とも言われた。
長野で、いつも一生懸命な彼女に聞いてみる。
「メトロポリタンのラウンジは?」
前に東京の気学の先生がやってらしたとか。
お迎えしカウンセリングしてお見送りして、またお迎えする。
コーヒーはクライアント様持ち。
とってもいいと思う。
でも、私のことだから、コーヒー代を出して頂くのは申し訳ないなぁとか、コーヒー何杯飲むのかなぁ(そこかよ
)とか色々話す。ふと「あそこ使えないかな」と閃く。
最近お気に入りになった《ラバーソウル》というお店。
善光寺界隈の元ビニール工場を改装して出来た所。
入って右手にかっぽり入って話が出来る和室な空間と、

左手には実家の私の部屋を彷彿させる書庫に昔風の応接セット。

奥隣は本屋さん(これがまた父の書斎みたいで
)、他にも事務所として使えるスペースがいくつもある。彼女の先輩で、古民家再生や不動産をやってらっしゃる方がそこにオフィスを構えてるそうで、連絡を取ってみたと聞いた。
マスターは、最初「琉球人」と思って挨拶したら「元をたどればアイヌ人」な方

そんなわけでラバーソウルで彼女と待ち合わせした。
彼女にはいつも感謝

神様も応接しているのが分かる。
急にマスターから「今日○○さんいますよ
」と言われた。おぅ
これって
不動産をやってらっしゃる先輩が今日たまたまオフィスにいらっしゃるということで、彼女がオフィスまで挨拶に行き、しばらくしたら…お店の方にいらっしゃった

気付くと物件の話になり、カウンセリングルームと住居スペースを探してみますという話に。
その方の頭の中に、私に合う物件はまだない事は分かっていた。
「今、頭の中にないので探してみます」と言われたので「そうですよね、ないみたいですね」と言ったら「分かるんですか
ス、スピリチュアルの方、初めてなんで…全部分かっちゃうのかな
」と驚いてらっしゃった。さぁ、どうでしょう

家に帰り、ラウンジで決まりだな、頑張ってコーヒー飲もう
とか、頑張ってコーヒー代はクライアント様にお願いしますって言おうとか考えてたら…。中の方の笑い声

そして「方便だよ
」と。そっかぁ、方便だったんだぁ

カウンセリングの場所を探すために、あのお店に行き、不動産の方に偶然会う。
偶然は必然だ

メッセージを成らせる為に一生懸命動くと引き寄せられる

カウンセリング1DAYも、立ち消えになったわけではなく、改めてセッティングすることに

元々ラバーソウルも、ピザ屋さんが休みで、たまたま入ったのがきっかけ

長野に拠点が出来たら、やりやすくなる。
体は1つだから「この日はダメなんでこの日にしてください
」って言われても、1人の為に何人も動かせないし。人は偶然は偶然で終わらせたがる。
メッセージが来ても、動かない人が多い。
先に頭で考えてブレーキを踏む。
真に受けて動く→引き寄せの法則発動
