10年近く前、USJでの怖い体験ガーン

ハロウィンの時期でした。夜になるとゾンビが現れて最高に楽しい。最近はないですが超怖いゾンビが出現するという一方通行の通路がありました。

夫と子供と、その怖い通路を歩こう!ということにしました

しばらくすると小柄な中肉の女性(162センチの私より低かったから155センチぐらいかな?)が近づいてきて、「一人で通るのが怖いから一緒に行ってください!」と私の左腕に腕を回して捕まってきたのです。それも有無を言わさず。というか、とっさのことで何?何?何?って感じで。

私、鞄は左肩にかけるんです。その日も左肩にトートバックかけていて。それなのに左腕に体重をかけてしがみついてくるゾンビより怖い意味不明の女性びっくり

あ、これって新しいタイプのスリ?

チャック式のトートバッグを開けさせまいと右手でガード

ゾンビより怖い女性は、さらにぐいぐい私の左腕に力を入れてくるガーン

小柄な女性とはいえ私も痩せているから力はない。でも鞄は死守ニヤリ

引っ付いてギューギューやられているうちにスリは無理と思ったのか、その女性、「きゃー」と一声悲鳴をあげたかと思ったら同時に私の腕をちぎれんばかりにつねって走り去って行きました笑い泣き


長い時間に感じましたが少しの時間だったのかもつねられたところはもちろん、アザになりましたともえー



まだ今より少し若かったから、優しい気持ちがあって咄嗟に振り解けなかった。本当に怖いだけなのかと思ったし。でも考えてみると、わざわざ通らなくてもよい所を一人で通って、知らない人に捕まって挙句に、つねって去らないよね?

今なら確実に歩き出さずにゾンビより怖い女性を拒否しますよてへぺろ


今年、その通路再開するかもしれないので、気をつけてくださいね!