こんにちは、 元・子ども苦手カウンセラーの志緒村亜希子です。 
 

 

※昨日この記事を湧いてくるまま書き出したのだけど

直感で書きすぎて訳がわからなかったので

再度編集してUPしております。

 

いいねしてくださった方、消えちゃってすみません🙏

 

 

    

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子どもが友だちから嫌なことをされたとき
母のわたしはどうしたらいいのか?

 

 

 

この記事は、4年間小学生の母をやってきた中で

悩みながら自分にとっての最適解にたどり着いた

いまの中間地点をシェアするものです。

私の個人的な試行錯誤と悩みの記録をシェアします。

 


 

 

 

 

  いまの状況と前提

 

 

子ラッコは小学4年生。

 

ぶっちゃけ「やられて」帰ってくることが多い。

 

 

私に似て、のんびりマイペース。

保育園の頃から、気づくと宇宙に行ってる系。

友だちが大好きで、争いが嫌い。

 

その優しさのせいかわからんけど

たびたび嫌がらせ「される」ことがあって。

 

1年生の頃は、帰宅してドアを入るなり「うえーーん」と大泣き。

 

2年生になると学校の友だちアンケートに

自ら、事の顛末を報告するよう知恵を持ちはじめ、

 

3年生では、強い子たちが苦手でいやな思いをすることが多々。

たびたびスクールカウンセラーさんのお世話にもなりました。

 

4年生の今は、相手に立ち向かえるようになったり、

自ら友達に「距離を置きたい」と伝えられるまでに

成長してきた子ラッコです。

 

 

 

彼の言い分から、大体が

「理不尽にいやなことを言われたりされたりする」

ということで

 

子ラッコの成長とともに

私もこの4年間、一緒に考えることもあれば

本人の自立を応援するため

押したり引いたり見守ったりと

ずっと向き合い続けてきました。

 

 

親子で解決してきたことの方がもちろん多い。

 

ただ、どうしても先生や相手の親御さんと

話をしないといけないこともあって。


正直、母としてはそれが一番

「ストレス」なんですよねぇ・・・はぁ(心の声)

 

でもありがたいことに、

嫌がらせ”する”子のお母さんたちや

先生たちとは

発展的で友好的な話し合いができたと思っています。

 

子ラッコも引き続き相手の友達と仲良くできてる。

 

それが一番大事。

 

 

そのためにはまず、

【母さんであるわたしが何を大切にしていくべきなのか?】

 

自分のスタンスをはっきり

させておくことがめちゃくちゃ大事だと気がつきました。

 

 

では、そのスタンスって何なのでしょう?

 

 

 

  母として大切にしていること

 

結論から言うと、

 

母として、彼をサポートする上で

今のところたどり着いた大切なことは

 

「被害者にならない」

 

という心の置きどころ。

 

もうこれに尽きる!

 

 

「された」とき、そこには相手がいて

どうしても相手が加害者、こっちが被害者

という心境になる。

 

それは仕方ない。

 

でも、いやがらせしてくる相手の非を責めても仕方ない。

「された、やられた」と騒ぐことはいくらでもできる。

 

でもそこで終わりたくない(私は)。

 

大人になったってそういうことは多々ある。

 

だからこそ、それより未来を考えると

私は彼に「勇気を出せる子」になってほしい。

 

 

まず、そんな私の立ち位置を確認しつつ、

 

本人が反省するべきところや

見直すポイントがあれば話し合い、

 

先生とも相談しながら、

”する”側の相手に伝えるべきところはしっかり伝えるなど

 

建設的に、勇気を持って

対等に楽しく友達と関われるようになるよう

 

本当〜に、たくさん考え、向き合ってきました。


 

トラブルがない関係性を目指すというより

何かあったとき、正面から考え、向き合い

発展的に解決できるように。

 

 

 

 

  大切なのは「ゲームから降りる」こと

 

 

 

で、そのことをブログにも残しておこうかな、と思い

最近あった出来事を中心に

次から書いていこうかなと思っています。

 

 

・・・う〜ん、なんだろうな?

 

命にかかわる重大な案件とかではなく、

でも日常的にわたしたちに身の回りに起こり得る

小さくて、でも不快で無視できないような

人間関係のもつれってあると思います。

 

もしもあなたが子育て中で、

子どもたちの、そういった”面倒なもの”から

つい避けたくなってしまうお母さんたちがいるとしたら、

 

私がこれをシェアすることで

「あなただけじゃないよ」とも伝えたくて。

 

 

やられた側は当然、最初は被害者意識を持つ。

「あいつが悪い」

「うちの子に何してくれんねん」と。

 

子どもは当然そのマインドになってるし、

母はなおさら。

 

それはそれで受け止めた上で、

それでもまず自分が

被害者ポジションから勇気を持って抜け出すことが大事。

 

マジで。

 

それは、子ども同士のトラブルに限らず

ひとりのわたしとして幸せに生きていくためにも

子ラッコが自分のために生きられるようになるためにも

 

このテーマを使って

 

【ゲームから降りる】

 

ということを学んでいくチャンス。

 

 

なんのゲームなのかは追々説明するとして

 

ここからシェアしていく記事は、

「どうしたらゲームから降りられるのか?」

ということに軸を置きながら

 

これまで子ラッコの周りで

どんなことがあって母である私がどう悩み、

どう動いてきたのかなど

アウトプットしていこうと思います。

 

よかったらお付き合いください。

 

 

 

image

自らじごくイスに座る人(笑

 

 

 

P.S.

ひさびさにブログを書いて

文章力が破滅している。。

それに耐えさせてしまいすみません。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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最近子ラッコが写真を撮ってくれるようになった📸