今日の夕方、帰宅するとき
ちょうど出かけていく近所の子と
横断歩道ですれ違った。
お互いに気づいて
「行ってらっしゃい〜」
「バイバイ〜」
と手を振り合った。
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自分がお母さんになって得た
思わぬ副産物は
近所の子たちが可愛くなったこと。
なんかいつも
親戚のおばさんになった気持ち。
うちの子のことだけでなく、
みんなで子どもたちを見守る
地域のあたたかさを感じながら。
もともと子どもが苦手だった私は、
生活の中で出会う子どもたちの存在を
スルーして生きてきました。
生活時間も違ったし
興味を向けることもなかったのが
やはり子育てをするようになると
変わるもんだ。
そもそも子育てが始まって
自分自身、出かける頻度が
増えると
子どもは関係なくても
同じマンションの人たちと
顔を合わせることや
ちょっと言葉を交わすことが増えた。
特に何か立ち話をしたり
込み入ったことを話すこともなく
エレベータで挨拶するくらい。
たったそれだけのことなんだけど
そんな些細なことが
生活に彩りを与えてくれている。
笑顔でちょっと挨拶しただけで
なんともほっこりした気持ちに。
そこに
顔見知りになった子どもたちや
ご家族とも
子ラッコを通じて
もっと話すようになって
生活の中に
ちょっとこういう交流が増えるだけで
なんだか楽しいって感覚になれたり
このエリアが好きだという気持ちが増える。
わたしは夫婦ふたり生活が
7年と長かったから特に
地域のつながりとか
良さみたいなものは
そんなに感じてこなかったのだけど
子どもが生まれてから
医者に通ったり
行ったことのないお店や
行政、児童館、図書館などに
頻繁に行くようになると
この地域にどんな人が住んでいるのか
もっと知る機会が増えるんだな、と
そんな当たり前のことにも
気づかずにいたことが
子育てするようになって
面白い発見でした。
ほんとにちょっとしたこと。
あなたは、自分がどんな時に
ほっこりするのかな?
幸せを感じているのかな?
一度丁寧に拾ってみると
なかなか人生は悪くないって
思えるかもしれないね。
今週末、オープンカウンセリングでお会いしましょう〜^^
(リンクが間違っていまして、修正しました💦)
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