最近、アラフォー女子から
母親との関係について相談されることが続きまして
ひさびさに書いてみようと思いますっ![]()
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私は以前、母との関係がよろしくなく、
長い長い反抗期は30代に入っても
続きました。
子供の頃はよく母に叱られていて
彼女の怒りスイッチを押さないように
いつもビクビクしていました。
母の言葉が全てだったあの頃の世界。
ゆっくりマイペースだった私は
みんなと同じことができない「ダメな子」
なのだと自分を理解するようになり
そのせいで母は幸せではないのだと
自分を納得させながら大人になりました。
社会人になり、
だんだん自分らしさについて
考えたり疑問を持つようになった矢先
たまたま出会った心理学と
カウンセリングで
まるで魂から涙が流れるような経験があり
セルフイメージが変わりました。
自分の感情との付き合い方や
間違ったセルフイメージを
身に着けてきたことを知れば知るほど
目からウロコが落ちまくり。
自分軸がどんどん戻ってきて
人生が面白いと思えるようになったのも
このあたりからです。
そして母との「心の終戦」も
迎えることができました。
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今日ご紹介するのは
出産前、母と戌の日のお参りに
行った時の過去記事です。
実は心の終戦を迎えても
「私は母になってはいけない」
つまり
子供を持つ
自分が母の立場に立つ
ということに
めちゃくちゃ抵抗がありました。
そして子供も苦手でした。
それは、子供の頃、私のせいで
母が幸せでなかった
・・・という思い込みが
残っていたからだったんだな〜〜
というのを
この記事で久しぶりに思い出した!
この記事では
過去の私の思い込みを
母に直接伝えたときのことを
書いています。
いままさに
お母さんとの関係に悩んでいる大人女子の方、
子育てや妊娠出産に関して
お母さんの影がチラつくことで
ちょっとやりづらさを感じている
という方
参考になるかわかりませんが
よかったら読んでみてください!
me & my mom
