こんにちは、志緒村亜希子です。
 
 
これは12日(金)夜中に書いたメモを、何も考えずにUPしてしまうという暴挙に出ます。
非常に読みづらい仕上がりとなっておりますが、自分のためにUPします。
 
(あ、いつもそうしてるか)
 
 
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ときどきものすごく怖くなる。
 
 
こんなに難しくて、私には到底手に負えないような
妊娠出産のようなテーマに
わざわざ触れようとしてしまうのだろう。
 
ときどき悔やむ。
 
専門家や、もっとそれにふさわしい人に
お任せしておけばいいはずなのに。
 
でもどうしても惹かれてしまう。
それは、ここにものすごく大切な宝物があると思えてならないから。
 
余談だけど「妊娠出産」というこの言葉選びが気に入らない。
もっと違う言い方を見つけたいけれど今は見つからないのでそのまま行く。
 
 
わたしが大切にしたいこと。
心がとても惹かれること、それは
 
子供を持つとか、持たないとか
産む、産まないとか
妊活するとか望まないとか
結果や事実以上に
そこを通して私たちのもっと奥にあるもの。
 
 
「女性が自分自身の妊娠、出産を考えたとき
どんな思いが湧いてくるのか。
どんな価値観を持っているのか。
どんな感覚を感じるのか。
それをただただ自分自身が認知して受けとってあげることが
どれだけ生きることが楽になるか。先に進みやすく、人生を豊かにするのか」

 
心を学んでも、セクシュアリティは後回しになりがち。
余裕が出てきたらここに着手するくらい、本当は大切に思っているのに
様々な理由で盲点になっていることが多い。
けれど、私たちにとって自分のセクシュアリティに関する価値観を
まずは自分自身が分かってあげられているか。
 
これが自分らしく生きるためにどれだけ大切なことか。
 
 
社会では深く考えたり表現したりすることがなくても
このテーマを通して自分を見つめた時
たくさんの大切な思いがこぼれ落ちる。
 
 
わたし自身、過去の経験により
子供に関して世界を敵に回せるほど荒くれたネガティブな思いを持っていた。
それをわたし自身が粗末に扱っていた頃は
この話題がタブーだったし、自分を責めて否定していたし
幸せじゃなかった。
 
だけどそこをちゃんと見つめてあげたことで
自ら抑圧する事がなくなった。
過剰に反応したり、被害者になることもなくなった。
 
 
いま、生理だったり、妊娠中だったり、産後だったり
治療していたり、辞めたり、
子供は持たないと決めたり
みんなそれぞれ目の前にしていることがある。
 
そんな、自分自身に起こった思いや選択全て。
途中経過も全て。
全部ぜんぶ
その感覚や思い、価値観に自分自身に対してだけはオープンでいること。
これだけで、その後の人生が違うと思っていて。
 
誰に納得してもらおうではなく
ここを自分がどれだけ優しく受け止めてあげられるかで
過去がより愛しいものに変わり得る。
 
しかも女性の感覚はいかようにも移ろうもので
そんな自分を面白がって観察してあげることも
女性が心身健やかに幸せでいるためにものすごく大事だと感じてる。
 
好き 嫌い 快 不快 こうしたい こうはしたくない
全て。
 
受けとめてあげると、
やがて
思いは育つ。
 
思いは、自由に育ってゆく。
 
やっとその思いはあなたの中で安心して羽を広げられる。
 
すると今まで見えなかった世界に連れて行ってくれる。
 
 
人のこころの持つ奥深さ。
女性のもつ感性の豊かさ。
無限に広がりながら常に新しい世界を見せてくれる
その可能性、豊かさに魅了されすぎて苦しい。
(変人)
 
私たちはつい
便利な社会に慣れて
コントロール優位で結果を得られる時代。
思考だけで幸せをつかもうと疲れてしまっている。
 
その圧倒されるほどの感性を使って
ここに信頼して身を委ねて
この豊かさと可能性を、あなたと共有したいと思ってしまう。
 
 
 
だからこそ、
 
過去のわたしのように
自分を虐げるような思考を持っている自分
自分を責めている自分自身など
そういう部分さえも
自分だけは許し、いいも悪いもラベリングすることなく
認識してあげる。
 
これが「わたし」というひとりの女性である自分を癒し、許し、愛する行為。
私たちにいま一番必要なんじゃないかと思う。
 
 
そして自分の感覚を味わい愛でてあげている時間がどれだけ至福であるか。
 
これを自分に体験させてあげられることは愛以外の何者でもない。
 
 
この、誰にも操作することのできない
思考ではどうにもならない世界のことに関して
悩んだり望んだり葛藤することは、
「感じる 味わう 考えを深める 気づく 表現する」という
肉体を通じて経験する、尊いこと。
 
肉体を持った理由は、これを経験すること。
 
 
湧いてくる感情、考えを自ら認識して受け止めるということは
どうあがいても、暴れても抵抗しても
決して揺らぐことのない母親の愛情のような大きな海に
身を委ねるようなもの。
 
自分自身に、身を委ねる。
 
 
自分の身体という宇宙の中で
どんな世界が繰り広げられているのか
感覚や感情をじっと見つめ、味わうことがまさに
女性性の役割なのだなと思う。
 
全ての女性たちが与えられた、
身体を通して経験すること(感情も感覚も思考も全て)の尊さに心が震える。
 
何を言いたいのかうまく言えない。
 
 
でもこれをする人生は、しない人生とは違うはず。
 
 
そこをみんながそれぞれゆっくり味わって欲しい。
自分と繋がって欲しい。
パートナーや子供と繋がるよりも優先して欲しい。
 
ここができたら、パートナーとより繋がれるはずだから。
 
 
自分とのパートナーシップ。
 
思いは育つ。
 
 
 
これを伝えたいから
 
わざわざ通らなくてもいいような道を
通ろうとしている自分がいる。
 
 
 
わからない
これが正しいのかわからない。
 
わからない。。
 
 
けどこれも、感じながら味わいながら進んでみようと思う。
 
 
 
「感じる」こと、感覚や感情を「味わう」ことが大切なのは
 
思いは育つから。
 
受け止めた瞬間から、また育ってゆく。
 
 
できることは、見て、感じて、ただ今を生きるだけ。
 
 
 
起こること全ては、人生の物語を紡ぐ1ページ。
 
 
 
 
 
それにしても、怖い。怖すぎる。
 

 

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