練馬区立美術館で開催中の小林清親展に行ってきました😃
小林清親は幕末に生まれ
鳥羽伏見の戦いにも参加した人
光をぎりぎりまで抑えた光線画を描き
最後の浮世絵師と呼ばれました。
2015年に開催された展覧会の
補完的な美術展です
6年前のも見たかったなぁ〜😅
今回は洋画をモチーフにした風景画や戦争画
自画像なども展示され、
その変遷を見ることが出来ました。
彼の絵を知るきっかけは二十代に読んだ
漫画家杉浦日向子さんの作品でした📖
近世考古遺跡を調査するうちに
時代考証がしっかりした作品に惹かれ、
「YASUJI東京」という弟子の井上安治を描いた本で知った清親。
身長2m近い大男だったそう😲
井上安治(探景)の作品も見ることが出来ました
無料の展示会とは思えない充実した展覧会です😆
練馬区美術の森緑地の中にある美術館🏛
公園の中にはさまざまなオブジェが存在します。
なんて可愛いんでしょう😍
目を惹くというか釘付け👀
美術展もオブジェも楽しかった〜😆
この日はまず日暮里繊維街のセールに行き
→アメ横で食品を買い
→練馬区立美術館
と、なかなかの移動距離でした🚇
疲れたけれどいい一日ね.。.:*☆
今日も良い一日になりますように












