財務省御中


正直に申し上げます。


もう子育て世帯の我慢に頼るのはやめてください。


少子化が国難だと言いながら、


実際には子育て世帯から取り続ける。


これでは子どもが増えるわけがありません。



毎朝5時過ぎに起きる。


眠い目をこすりながら出勤する。


満員電車に押し込まれる。


朝から夜まで働く。


帰宅は21時。


子どもと話せる時間はわずか。


平日は顔を見るだけの日もある。


それでも家族のために頑張る。


未来のために頑張る。


日本のために頑張る。



それなのに、


給料は物価ほど上がらない。


米は高い。


食料品は高い。


光熱費は高い。


教育費は高い。


習い事も高い。


何もかも高い。



しかし、


税金はしっかり取られる。


社会保険料もしっかり取られる。


子どもがいるから生活が楽になるどころか、


子どもがいるから生活が苦しくなる。


そんな社会になっている。


異常です。



少子化が止まらない?


当たり前です。


本当に当たり前です。


子どもを育てるほど負担が増える社会で、


どうやって子どもを増やすのでしょうか。



出生数は67万人。


過去最少。


毎年過去最少。


毎年、未来が失われている。


毎年、将来の労働力が減っている。


毎年、将来の納税者が減っている。


毎年、将来の年金の支え手が減っている。



それなのに、


「少子化対策を検討します」


「丁寧に議論します」


もう聞き飽きました。


結果が出ていません。


出生数67万人という結果が全てです。



本当に子どもを増やしたいなら、


子育て世帯の手取りを増やしてください。


子育て世帯の不安を減らしてください。


子どもを育てることが希望になる社会を作ってください。



年少扶養控除を復活させてください。


子どもを育てることで下がる担税力を認めてください。


未来を育てている家庭を支えてください。



このままでは、


子どもが減り、


経済が縮み、


税収が減り、


社会保障が苦しくなり、


日本は確実に衰退します。


その請求書は、将来世代に回ります。



子育て世帯はもう十分頑張っています。


限界まで頑張っています。


これ以上、


子育て世帯の善意と根性だけで日本を支えさせないでください。


年少扶養控除の復活を、強く、強く要望いたします。




 


4月経常黒字3兆9078億円。


素晴らしい数字です。


でも、


国は黒字。


企業も過去最高益。


税収も過去最高。


その一方で、


子育て世帯はスーパーで値札とにらめっこ。


旅行を諦める。


習い事を諦める。


もう一人子どもを持つことを諦める。


なぜなのでしょうか。


出生数67万人。


私はこの数字こそが、


今の政策の成績表だと思っています。


国が豊かになることは大切です。


でも、


国民が貧しくなり、


子どもが減り続けるなら、


その豊かさに何の意味があるのでしょうか。







日本人は、もう徳俵まで追いやられていることに気づくべきだろう。


政府の政策のほとんどは、日本人から当然の権利を奪い、それを低質移民に際限なく与えて、新しい日本人を作ろうとしていることを。



比例区の削減もその一環で、日本保守党や参政党、これから出てくるだろう保守政党の芽を摘むための工作でしかない。


クズのような移民連中は、なんでもくれる自維政権に票を入れる。


10年もすれば、もはや取り返しのつかない日本になっているだろう。


そんな時には、すでにこの世にいない逃げ切り世代の言葉なのだから嘘はない。



苦しむのは、若い世代の親と子供たちだ。


今、日本を日本人の手に取り戻さないと、後悔しても時間は戻らない。




私たちは

権利を奪われています。



本当に

その通りですよねショボーン