「月に向かって 財布を振るな」

 

という例え話を

最近よくしているのですが、

 

“月に向かって財布を振る”とは

 

引力(引寄せ力)が高まる満月の日

月に向かって財布を振ると金運が高まる

といわれるおまじないのこと。

 

 

例えば、お金が欲しいと思う状況で

月に向かって財布を振るより

 

アルバイトをするなり、

誰かから借りてお金を工面するなり

何らかの現実的な方法が必要になります。

 

申し込みがこない時、

自分のエネルギーを高めることも大事ですが

それ以上に「行動量」と「行動の質」を

見直した方が簡単に結果が変わります。

 

 

ある起業家さんが

 

「うまくいかない人は総じて

こうした認知の歪みを持っている」

 

というポストをしていて

私もそういうケースに最近よく出会います。

 

エネルギーのことって

とても大事なことなのですが

ズレちゃってる人も多いのかなという印象。

 

“月に向かって財布を振るな”

 

開運方法としてやるなというわけでなく

自分の目標達成に相応しい行動かどうか

 

見極めることって大事です。

 

そして ズレてることに気付いたら

直していったらいいよね。何度でも♡

 

 

 

 

 
 
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