大竹伸朗展へ行ってきました。
予備知識はあまり持たずなんとなく気になった展示会に行くことが多いです。
今回もそうでした。
いくつかの展示スペースを回って感じたのが
『整然としてる』
『構図のバランスがすごく取れていて』
『デザイン的』

行く前はもっとめちゃめちゃな感じかと思ってたのでとても意外でした。
そしてオマージュ的な作品が多い、
1階の展示を見終わり、入口付近に戻って解説を読んだらこんなことが書かれていました。
0の地点、何もないところから何かをつくり出すことに昔から興味がなかった。
「すでにそこにあるもの」との共同作業であり続けた
なるほど。納得です。
ちょっと好きかな、と思った作品はこちらの3点



※こちらの作品は音がします
李禹煥展もそうでしたが、心に響いてこなくて自分の選択が間違っていると痛感。
少し若い発展途中の作家の方が楽しめるような気がします。
去年、20代の日本画家の個展に行ったのですが
作品が心に刺さって、何日間か頭の中はそのとでいっぱいで焼けるような思いをしました。
大竹伸朗展の会期はあとわずか。
気になる方はどうぞ。
- 会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー、2Fギャラリー4
- 会期:2022年11月1日(火)~2023年2月5日(日)
- 休館日:月曜日(ただし1月2日、9日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)、1月10日(火)
- 開館時間:10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)*入館は閉館30分前まで
- 観覧料:一般 1,500円(1,300円)大学生 1,000円(800円)