鈴木優人と旅するクラシック≪オランダ編≫ | 旅するクラシック音楽ファン青山碧のブログ

平日の夜アマン東京の森をすり抜け、よみうり大手町ホールへ。

鈴木優人と旅するクラシック《オランダ編》

9月の《イタリア編》に続くレクチャーコンサート。

とはいえ、今回は演奏が少な目のお話が多めでした。

 

ゲストに国際刑事裁判所の尾崎久仁子判事と

オランダ美術史が専門の尾崎彰宏教授を迎え、

法学・美術・音楽の角度から17世紀オランダを見るという内容。

知らないことが多くてためになる歴史の授業。

音楽をメインに考えているとあれ?ってかんじ。

鈴木優人さんの世界観を見るファンミーティングでもいいかも?

 

曲はスウェーリンクがメイン。

半音階的幻想曲は圧巻。

音がキラキラと空気中に舞い上がって行くようでした。

 

それにしても、MCして演奏して鈴木優人さんタフ。

司会とタイムキーパーは他の人に任せてもいいのではと思いました。

(もしかして今回タイムキーパーさんは他にいたのかな?)

 

今度はバッハの「ゴルトベルク変奏曲」のお話を聞きにいく予定です。