朝鮮ガンマンを見終わりました | 旅するクラシック音楽ファン青山碧のブログ

よかった~ニコニコ

アクションとラブロマンスと歴史の比率が絶妙!!(アクションだけだと飽きてくるし、「麗」みたいにラブロマンス全開もいいんだけど歴史の厚みもあったほうが見ごたえがある)

 

はじめは「悪が複雑でおもしろい」と感じたけれど、とんでもない。(視聴しはじめの記事はこちら右矢印朝鮮ガンマン視聴中です

悪や善なんてないお願い

揺れ動く時代にそれぞれの思いをいだいて生きていく人々が美しい。

 

時代は1800年代後半。

ヨーロッパや日本・清も変わる中、朝鮮でも改革派と保守派が対立し時代は否が応でも動いていく。

日本の幕末から明治維新みたいなはてなマーク(ドラマ冒頭で「これはフィクションです」って断りが入るように史実とはずいぶん違うようですが)

 

敵役のチェ・ウォンシンも低い身分から冨を手段に権力を得て自由になろうとする姿は、力強いしある意味正しいともいえるし。

 

ドラマにはまってYouTubeでいろいろ見ちゃうんだけど、

KBSドラマアワードで敵役チェ・ウォンシンを演じるユ・オソンと、ユンガンの父役のチェ・ジェソンが仲良く映っていて「きゃーラブラブ」ってなって、いつからおじさん好きになったんだと自分に突っ込みを入れてしまった。

下矢印チェ・ジェソンさん、現代衣装では確かに「犬とオオカミの時間」のマオでしたグラサン

 

 

ユンガン、スイン、ヘウォン、ホギョンが仲良くしてるこんな映像を見るのも好き。

 

他にドラマの好きな点は

合格イ・ジュンギの衣装。

 両班姿から、スーツの日本人、ガンマン、るろうに剣心のようなサムライ姿、朝鮮王朝の軍服、終盤の武人ぽい衣装ラブラブ

合格ヒロインのスインが時代劇にしては、行動力のある女性。

 時代劇だとどうしても「男に守られる」「待つ女」が多かったりしますが、火薬を扱ったり、ユンガンのためみずから動いたり。

 本当はアクションもやってほしいけど。