このチラシを見て、いったいどれだけの人がペットショップを訪れるのだろう…
いったいどれだけの人が購入するのだろう…
いったいどれだけの人が「一目惚れ」という安易な購入をするのだろう…
この子たちの背景を…
この子たちのお母さんのことを…
考えてほしい。
パピーミルという悲惨な場所の存在を…。
みとちさんもブログに書いてたけど、コチラも合わせて読んでほしい
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こうして有名な方たちが声をあげているし
メディアなどでも取り上げられているけれど
命の売買はなくならない。
なくなるどころか、こんなビジネスまで始めてしまう人たちもいる。
「売れ残ったら、こうやって売れば売れるかも!!」
って思ったんだろうね。
いわゆる
「保護犬ビジネス」
ってやつ。
「保護犬」ってつければ、同情から買ってくれる人がいる。
しかも「ここは保護犬もやってるの?!」と、そこの印象も良くなる。
そのビジネスをやってる人は
「一石二鳥じゃないか!」
って思うよね。
そうだよね…。
知らない人はビジネスだとか思わなくて
「保護犬」もやってて素晴らしい!と思うよね。
そして買うよね。
「保護犬を迎えた」と思って…。
悔しい…
本当に悔しい…
こんなビジネスを考えちゃう人、こんなことが頭に浮かんでビジネスにしちゃう人…
ホントすごく頭の良い人なんだと思う。
その頭を…
「どうすれば不幸な命を減らせるのか」
「どうすれば安易な売買を裁ち切ることができるのか」
「どうすればみんなに「ペットは家族」と思ってもらえるのか」
そういうことを考えるために使ってもらえないのかな…
そしたらさ、絶対にものすごいアイデアが出ると思うんだ!
どうぶつに対する想いが、私たちとは違いすぎるから難しいと思うし、ずっとこんなビジネスをやってきてる人たちだから、今更ココロ・キモチ・想いを変えるのは無理かもしれないけれど…
でも…
伝えられないかなぁ…
少しでも分かってもらえないかなぁ…
なんかうまいやり方はないのかなぁ…
と朝から頭の中でこのことがグルグルしてしまった…。
ブリーダー廃業現場から引き取ったこの子
アリイさんの預かりっ子
まだ5歳!
人が大好きな甘えん坊![]()
トリミングだってお利口さんにさせてくれる![]()
ペットショップに行く前に…
こういう子たちも選択肢として考えてほしい。
ペットショップに行く前に…
その子たちの背景やお母さん犬のことを考えてほしい。
ペットショップに行く前に…。
ルコちゃん…
アリイさんが必ずあなたに最高のシアワセをプレゼントしてくれるからね![]()
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