★「いっぺん死んでみるWS」に参加してきました。 | こころとからだと魂と。

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看護師、セラピスト美穂です。
心と身体と魂の癒しのサポートをしています。
アニマルコミュニケーションで動物たちの声もお伝えしています。

 

 

 

先日

こちらのワークショップに行ってきました。

 

暢子先生のブログは

以前から拝見していました。

 

 

ブログのタイトルが衝撃的で(笑)

でも内容は

面白い中にも温かみがあって

素敵な女医さんだな〜と思っていました。

 

 

このワークショップを始められたときも

行きたくてもなかなか行けなくて

やっと参加できました。

 

 

 

 

 

 

 

ワークの中で

大切なものや思い出を手放していったんだけど

 

 

私が親や兄弟よりも

そして自分自身よりも

最後の最後まで手放せなかったもの

 

 

それが

このこでした。

今年の1月8日に

最愛の子が

突然、直前まで元気だった子が突然、

なん度も言うけど突然、旅立って行ったのです。

 

 

 

その翌日から

仕事が嘘みたいに

忙しくなって

たくさん考えることがあって

たくさんの人と関わって

あっちこっちで

調整したり

交渉したり

段取りつけたり

とにかくとにかくたくさんの出来事を

こなしていきました。

 

 

 

だから

あまり悲しむ間も無く日々が過ぎ

寂しいけど

肉体がない分いつも心の中で一緒だからか

思っていたより以外と寂しくないな

大丈夫だったな

そんな風に思っていました。

 

 

 

そんな忙しい日々が

少し落ち着いてきて迎えた

3月15日の

いっぺん死んでみるワークショップ。

 

 

このこのことを考えると

涙が溢れて溢れて

最後までこの大切なものを

手放すことができなくて

涙は出るは

鼻水はでるはで

もう大変でした。

 

 

最後のシェアの時間には

嗚咽して喋れないほど悲しみが

止まらなくて

そらもう大変でした。

 

 

涙でなにも見えない中

暢子先生の表情だけ一瞬見えて

とっても優しかった。

そのお顔に癒された気がしました。

 

 

やっと悲しめたなぁ

そんな気がしました。

 

 

 

 

このワークショップに行くにあたり、

いつもすぐに満席になっていて

なかなか受けられなかったのだけど

1月に入り暢子先生に直接問い合わせをして

開催日を決めてもらうことができました。

 

 

さっき、暢子先生への問い合わせの日にちを見たら

そのメールは

愛犬が旅立つ2日前でした。

 

 

なんという不思議。

私にはこの時に受ける必要があったんだなぁ、と。

 

 

 

実は、

死んでみる体験は何度か受けたことがあったのだけど

まさかこんな展開になるとは思っていなくて

本当にびっくりしたし

予想を上回る癒しがやってきました。

 

 

このワークショップは受ける時期によって

大事にしているものが変わってくると

暢子先生もおっしゃってました。

 

 

本当に素晴らしい時間でした。

暢子先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実は、暢子先生とは

このときお会いしていた。

救護班で 95!

 

 

読んでくださって

ありがとうございました。

 

みほでした。

 

 

 

 

 

実はひっそり心屋認定カウンセラー