こんばんは![]()
私は国際交流基金の日本語パートナーズとしてインドネシアの高校で日本語の授業のアシスタントをしていました(ブログはこちら♡)
今日は私が感じた【イスラム教の日常】について書きます
インドネシアに行ってまず驚いたことは
「先生、宗教はなんですか?」
と生徒たちに当たり前に聞かれることです![]()
インドネシアでは、国民は国が認めた宗教(以下6つ:イスラム教、プロテスタント、カトリック、ヒンドゥー教、仏教、儒教)の一つを信仰しなければなりません。
そして、インドネシアはイスラム教徒の数が世界最大の国です![]()
(人口自体が多い!2億5千万人、世界第四位です)
国民の90%がイスラム教、次いでキリスト教、ヒンドゥー教です
日本にいる時の私のイスラム教のイメージは
ハラール
(イスラム教で許されたもの。具体的には豚肉やアルコールを使っていないなど。)
ジルバブ
(イスラム教徒の女性が頭につけるもの)
断食
くらいでしたが、
イスラム教徒の多いインドネシアに住んでみて、毎日イスラム文化に触れることができました![]()
↑イスラム教のモスク
突然ですが
皆さんは朝、どんな音で目を覚ましますか??
目覚まし時計?料理の音?車の音?鳥のさえずり?
私はアザーンと共に起きました(朝5時!!)
アザーンとは、モスク(イスラム教の礼拝堂)からお祈りの時間を伝える呼びかけです。
具体的には、ムアッジンという呼びかけ役の男性の朗誦なのですが、そのアザーンの旋律が実に味があり神秘的なのです。
アザーンは朝5時だけでなく、1日5回のお祈りの時に流れます。
イスラム教の人がお祈りを忘れないように、モスクは町の至るところにあります。
スピーカーの調子が悪くて、アザーンが小さかったり聞こえないこともしばしば(笑)
キラキラ(だいたい)の精神
のインドネシアらしいです
長くなったので、続きはまた今度書きますね♡
最後までお読みいただきありがとうございました~![]()
