父の日




息子ちゃんのダダ




私の父




お父さんである友人、恩人達





父親である人たちの日




個人的に

父親


母親よりも

難しいのではないかと思う。


だって
自分の体は何も変わらずして
突然ある日
今まで見えなかった
赤ちゃんがこの世に生まれて

目の前に
本当に存在する
小さな命を見せられて

父親になりましたよ~

となる訳だから。




私の元主人は

産まれたばかりの息子ちゃんに逢い
彼を抱き
泣いた。


初めて見た
彼の涙。

どんなに辛いことがあっても
泣かない
彼の感情を揺さぶり
涙を溢れさせた
息子ちゃんの存在。


父親は
一人で
父親にはなれない。

母親も
一人では
母親になれない。
(子供たちを養子にして親になる場合を除いて)

両親は
子供が存在してくれるから
親になれる。




私の父は
私たちと初めて逢った時
どんな気持ちだったんだろう。

そんな話を
父から直接
聞いてみたかったな。。





だから
私は
息子ちゃんに話す。


ダダが
初めてあなたに逢った時の様子は
こんなだったんだよ
と。

それを
息子ちゃんに
知っていて欲しい。



ダダが

ダダになった
特別な日のことを。