入院中に大人の塗り絵を始めました。


水彩色鉛筆というものを初めて使いました。





ピーター・ラビットって茶色と緑ばっかりなのに気付いた(笑)

そこで、本の中では一番派手色のこれを塗ってみる

明るい気分になります。

見本があって、それと同じ色にするには?を考えるのが面白いです。
私が買った水彩色鉛筆は12色だったので、混色がけっこう大変でした。

そこで自宅に『色辞典』っていう(昔流行った)、30色の色鉛筆があったのを思い出し、引っ張り出してきて。




色鉛筆は薄いですねー
絵の具より繊細な線がかける点は良いのですが、こうやって写真にしたら映えない(笑)

でも
色んな色とたわむれていると癒やされます。

塗っていると、けっこう患者さんや看護婦さんに声をかけられます。

細かーい!!

どこで売っているんですか?え?本屋さん?!

やりたくなってきた〜!


とかね。
羨ましそうに何度も見に来たり、立ち去り難くしておられました。

みんな、カラフルなものを自分の手で生み出す事には興味あるんじゃないかな〜

私はもうちょっと色と遊びたいから、水彩絵の具も買ってみました。
絵は得意じゃないんだけどね
さてどうなるやらー


ちなみに
大人の塗り絵は、いっぱい色んな絵柄が売っているけど、合う合わないがあります。

癒やしどころかイライラしてしょうがないのもあるんですよ

他の患者さんも言ってたから、そうなんだと思います。
「今私も塗っているけど、イライラしちゃう」と。
その人のを私も見たけど、内心同感でした。

なんていうかね、『あーそれはイライラする。癒やされない』ってのがあるんですよ

だから見極めが大事です。