最近身に沁みたのは、
食べ物は何でも食べよう。ということです。
がんの食事療法はたくさんあって、私も早いうちから取り入れていました。
ケーシー療法、ゲルソン療法
はじめにケーシー療法していたら、体重が激減してしまったのね。
それは単にがんだから、かもしれないし、
肉は鶏と魚しか食べちゃいけないから圧倒的にカロリー摂取が足りなかったからかもしれない。
とにかくストイックにやりすぎて、ホントに食べるものなくなっちゃっていた。
あれは辛かった。
で、腸炎になって救急に行くはめになり、ケーシー療法は止めました。
その後は、ゲルソン療法をしました。
これも似たようなもの。
にんじんリンゴジュースが特徴的かな。
半断食が良いということで、
朝食は人参リンゴジュースだけ、
昼食はとろろそば、夜は何を食べてもいい、というのもやりました。
でもやっぱりケーシーの知識が邪魔になって、牛肉や豚肉なんかは食べられません。
四つ足のもの由来の食品(牛乳、卵、チーズなど)も食べなかった。
それでまたいつの間にか低栄養になって抵抗力(免疫力)が落ちていたのでしょうか、
お腹の激痛で救急に行く羽目に!!
そのまま入院!
(また腸炎でした)
2回もやって、もうよく分かった!
私は何でも食べないとだめだ。
何でもって言ったって、無茶は元々しませんから。
お酒も飲まないし。
ごく普通の食事を普通に摂ることだなぁ
3ハウス人間の私だけど、時として知識が邪魔になることがあるんだなぁ、と思います。
あの食材が危険!という知識を入れられたら、そうじゃないよ大丈夫だよという知識を入れ直しても、払拭が難しい〜、とさまよってた時期がありました。
だから、もう戻らないようにここに書いておきます(笑)
今は、人参リンゴジュースは美味しいから続けているけど、朝食もちゃんと食べます。
厳しすぎる食事療法は私には向かなかったということ。
元々外食もほとんどしない、毎食自炊している私には、ゆるーく取り入れるくらいで良いんだと思います。
あ、食材は、ちょっと気を使っている食材配達に変えました。それくらい。
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健康には
排泄が大事、といわれます。
これも色々試した結果、
酸化マグネシウム(処方されています)を毎食後に一錠飲むことで落ち着きました。
良い便が出ています
私は朝起きたら飲む薬があるのですが、
そのときに飲む水が呼び水となって、お通じがあります。
しかし毎朝薬を飲む前にテレビ体操をするようになったら、
体操が終わったらすぐに(薬を飲む前に)
出るようになりました
体操効果すごい
最近はテレビ体操の時間になると、夫が起こしてくれます(笑)