冷房でうっすら風邪を引いたなと思っていたら、
昨日未明に喘息の発作が出ました。
その翌日(つまり今日)に外来で抗がん剤投与(外来ケモと言う)の予定を控えていたので、どうなっちゃうんだろう?と救急外来へ駆けつけました。
SpO2 90。
喘息の症状は吸入と点滴で治まり、その日は帰宅できました。
じゃ明日外来ケモね、と主治医も言って帰ったのですが…
夜、電話がかかってきて、
やっぱり明日から入院してくれないか、というお話。
喘息の発作が起きて翌日にケモした症例はない。普通一週間先送りするものだけど、私の場合すでにケモを一週間延ばしているので、あんまり先送りにしたくないのと、
一週間先にしたからって喘息が起きないとも限らない。その場合外来ケモで済ます(即日帰宅する)のは逆に心配というわけです。
水曜に入って、週末退院くらいでいいから…と。
私は催眠療法のなかで、
自分の中のがん細胞さんとお話した時に、【もう入院はしないで外来ケモだけで済ます】と決めたので、
話が違うぢゃないか〜と思わんでもないけれど、医師の言うことは納得できたので、、まぁ3、4日くらいいいか!と、オッケー出しました。
どうしても自分の見た瞑想にこだわる、とかはなくなりました。
そこには、病院側への信頼感もあると思います。
主治医の若いお兄さんも話しやすいし、他のスタッフみなさんも、驚くくらい私の事を把握してくれています。
そんなわけで今、病院のベッドの上。
何故かいつもの部屋の一番窓側の特等席を用意してくれています。