痛みに泣いていたら、突然頭の中に
『GIFT』って浮かんだ
次に
『魂の上級者になればなるほど与えられる』
って
私には特別なチカラはない
だから声のように聞こえない
もしかしたら一人よがり?(笑)
頭の中がパァーと白く眩くなり
言葉を感じる
ってか言葉が浮かぶのを視てる感じ?
始めに感じたのは、というか体験したと言うべきかな
それは中学生の時だった
理由はどうでもいいから割愛するけど
ヒドイイジメにあっていた
で、自分は辛くても必死に頑張れてたけど、
イジメより怖くて耐え難かったのは
『自殺の映像』がよぎる事だった
私が自殺する→イジメっ子たちがショックを受け、見て見ぬ振りする教師たち慌てふためく
(ねぇ?コイツラの慌てふためく姿、滑稽じゃない?復讐の為に死んでやりなよ(笑))
こんな風に嘲るように、その映像がリアルに四六時中私の脳裏を支配し、死にたくないのに、自分の意思とは関係なくナニモノかに自殺に追い立てられる苦しい毎日だった
「まだ死にたくない
まだ死ねない
」
必死に抵抗してるのに
(悔しくないのか
コイツラに根性みせろ(笑))
私を常に『死』に誘うモノがいた
正に『天使と悪魔』の葛藤だった
私を死に追い詰めようとしてるモノとの闘いだった
自殺してしまう人の全てとは言わないけど、
自分は死にたくないけど、私みたいに自分の意思とは関係なくナニモノかに支配され追い込まれちゃう人もいるのかな?と思った
起きてる時も寝てる時も『映像』に悩まされ続けた私はとうとうついに負け
学校の屋上に向かっていた
…続