昔の私は、すぐに
「私が悪かったんじゃないか」
「私のせいかも」
と自分を責めるクセがありました。
完璧じゃない私はダメだ、とつい思ってしまう。
そんな自己犠牲のパターンにずっとハマっていた。
でも、今は違います。
自分とちゃんと繋がっている今の私は、自分で選び、行動したことに後悔はない。
たとえ思い通りにいかなくても、失敗のように見えたとしても、
それは必要な学びであり、確実に前の自分より進化している証。
だから後悔なんてものは存在しなくて、すべてが気づきと学びになる。
うまくいっても学びがあるし、うまくいかなくても学びがある。
どっちに転んだって結果オーライ。
…でも、人が絡んでくると話は別。
相手の感情が、どどどーーーっとこちらに流れ込んでくると、ふと昔のクセが顔を出す。
「あれ? 私が悪かったのかな…?」
「私のせいかも…?」
気がつけば、相手の感情まで自分のものとして抱え込んでしまって、
モヤモヤ、ネガティブループに落ちそうになることがある。
そして追い打ちをかけるのが、ホルモンバランスの乱れ![]()
43歳、いわゆる更年期なのか、去年の終わり頃からホルモンが大暴れしています![]()
身体の不調だけじゃなく、メンタルへのダメージもなかなか強烈で…
今年のはじめには、人生で初めて「死にたい…」って口からこぼれたほど![]()
でも、友達やスピリチュアルガイド、いろんな人たちのサポートのおかげで、
そこからはすぐに抜け出せました![]()
本当に、ホルモンの影響力って大きい。
最近ようやくわかってきたのは、
私がネガティブに考えはじめるときって、ほぼ間違いなくホルモンがスイッチになっている、ということ。
なぜ気づけたのか。
それは、ネガティブに引っ張られている自分がいる一方で、
心のどこかにいつも“平和で調和した私”がちゃんと存在しているから。
どっぷりネガティブに浸かっているわけじゃなくて、
まるで「ネガティブの泉」に片足だけ突っ込んでいる感じ。
泉に浸かっているその足は気持ち悪い![]()
でも、つい気づかずにそのままにしてしまって、だんだんしんどくなる![]()
でも、ふと「私、今ちょっと足を突っ込んでるだけだ!」って気づく瞬間がある。
「あ!! これ、ホルモンのせいだ!」って。
その瞬間に、ネガティブの泉から足をスッと引き抜いて、
心地よい“本来の私のポジション”に戻れる。
ホルモンって本当に怖いけれど、
でも、自分の“本来の場所”を知っていれば、どんなにしんどくなってもそこに戻れる![]()
自分との繋がりがあるからこそ、
モヤモヤやネガティブが「本当の私の場所じゃない」と気づける。
だからちゃんと、自分を導いて戻してあげられる。
そうやって私は、今日もホルモンと共存しながら、
私の“本来の場所”で生きています。
カフェのテラスで作業中、ふと足元を見たら🌈の光😍
可愛い〜🌈と思ってたら
次の瞬間小さな女の子がやって来て
「にじ🌈やで〜😄」
って話しかけてくれました😍
こう言う平和な日常がホントにありがたいなぁと日々思う![]()
