『持つ』と『ある』 | Colorful Life Designer ☆ Mika

Colorful Life Designer ☆ Mika

人生はシンプルでカラフルで楽しいもの♡

自分らしいカラーで自分の人生を彩ることは自分そして自分の大切な人たちのシアワセにツナガル♡

人生をカラフルに彩りデザインしよう♡



自分の意識が関心の輪に向いているのか、影響の輪に向いているのかを判断するには、自分の考え方が持つ(have)とある(be)のどちらなのかを考えてみればいい。関心の輪は、持つという所有の概念であふれている。

「家さえ持てれば幸せになった……」
「もっと部下思いの上司を持っていたら……」 
「もっと忍耐強い夫を持っていたら……」
「もっと素直な子どもを持っていたら……」
「学歴さえ持っていたら……」
「自由になる時間を持っていたら……」

これに対して影響の輪は、あることで満ちている。

「私はもっと忍耐強くあるぞ」
「もっと賢くある」
「もっと愛情深くある」

影響の輪にフォーカスすることは、人格を磨くことに他ならない。

問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。

そのような考え方は、自分の外にあるものに支配されるのを許していることだ。だから、変化のパラダイムは「アウトサイド・イン(外から内へ)」になる。自分が変わるためには、まず外にあるものが変わらなければならないと考えるのだ。

それに対して主体的な人の変化のパラダイムは、「インサイド・アウト(内から外へ)」である。自分自身が変わる、自分の内面にあるものを変えることで、外にあるものを良くしていくという考え方だ。主体的な人は、もっと才能豊かになれる、もっと勤勉になれる、もっとクリエイティブになれる、もっと人に対して協力的になれる、というように考える。

『完訳 7つの習慣』より

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自分のあり方をちゃんと意識できているだろうか。
自分のありたい姿が明確だろうか。

いつも自分に問いかける。

答えや答えのエッセンスはいつも自分の中にある。



Love

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