落語を聴きに行ってきました![]()
ごきげんよう Passport 大森美穂です
内容は日常のことなのに、独特な話芸。
歌舞伎にしても落語にしても、芝居小屋や寄席にいると「江戸時代に生まれたかった」といつも思う。
二ツ目の落語家さんが「落語は想像力が必要」と仰っていました
想像力は人それぞれのはずなのに、同じオチで笑えるって凄いことだなと思います
もはやテレパシー
ちゃう❓
それが文化として成り立つのは、日本だからだと思う![]()
歌舞伎でも心中物とか、最後までは描かれていなくて
余韻を残して終わるのとか
こういうのが好きで、その世界観が居心地がよくて
「生まれる時代間違えた」っていつも思っちゃう![]()
勘違いを生まないために
これはこういうことなんだと
言葉を費やして説明すればするほど
変わっていってしまうこともあるから
余韻の文化、余白の文化、
無いけれど有る
それを感じられるのは古典芸能の素晴らしさだと思う
目に見えない世界
見えないからって無いわけじゃない
ここにずっと居たいと思った落語の世界![]()
一緒に聴いたのは中学生男子
想像できないとここでは笑えない。
笑えるってことはさすが、絵が浮かんでるんだなぁと嬉しくなった![]()
これを共有できる学校のお友だちは、今は多くないかもだけど、未来は希望しかない
内面を満たしてもらえる体験
ありがとうございました![]()
20代の頃に上司にもらった
渋い色のネックレスをつけて行った![]()
似合う年頃になったな![]()
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