翼を授ける

学校に通い始めた頃は、ゼロからのスタートだったし、上手いわけもないから、できない自分とこれでもかと向き合う日々。
早く仕事を辞めたい、その一心で頑張ってたような気がする。
ただ、どこにも自分の居場所なんてないと思っていたのが、ここしかないんだと自分を追い込むようにしたことでマイナスな気持ちに支配されることなく踏ん張れたように思う。

何度も言うと、出来が良かったわけではないので「セラピスト 向いてない」みたいな検索をしてネットサーフィンをする暗い人だった。笑
そこでまた新たな出逢いがあり、セラピストであり、レイキヒーラーでもある先生の現実的な言葉に活路を見出し、躓いても立ち上がれるようになってきた。

レイキって何ですか?
手当て療法、って目に見えないものについて知る。怪しい、と思いながら。
てのひらができることは全部やりたい、と思っていた私にとって、レイキは私のてのひらに翼を授けるようなものだと思っていた。
交流会でぼんやり感じて、ファースト伝授を受けて、何も変わらなければ次に進まなければいいだけ。と思っていたら…
何か良い。説明はできないし、目に見えないけど、何か良い。
だから、次に進むことにした。