『なぜあの人は整理がうまいのか』 中谷彰宏
を読みました。
中谷彰宏さんは 「なぜあの人は」シリーズや、小説など、800冊を超える著書があるそうです。
小さな習慣を変えるだけで運気が上がる整理の考え方
「捨てる前に中身を見直さない」
「自分が使わないモノは他の人も使わない」
成功する人の整理術
「同じ向きから見ていると、散らかっているのがわからない」
「使わないモノが運気を下げている」
「部屋の状態は、自分の心の状態と同じ」
整理がうまい人は捨てるのがうまい
「去年の会員証を持っている人は、金運を逃す」
「使わないペンを持っている人に、アイデアは浮かばない」
「衝動買いしたものは買った瞬間に役割を終えている」
…と目次から抜粋してみただけで、なるほどそーだよね!
と思うような、分かりやすく面白い内容でした~![]()
その中で
「同じ向きから見ていると、散らかっているのがわからない」
というのは、ホントにそうなんですよね!
毎日見慣れているとそこにモノがある状態が当たり前になって、自分では気が付きにくくなります。
写真に撮ると、普段気にならなかった部分も客観的に見られるので、お勧めです![]()
川と同じで淀ませないこと![]()
部屋の中も、モノをずっと同じ状態で何年も動かさないでいると、空気が淀んで、運気も滞ります。
家の中で、ここら辺、怪しいな…と思う場所はありませんか?
なんとなく、どよ~ん
としていませんか?
そんな場所に貧乏神が住み着く、という説もあるんですよ![]()
普段は見慣れてしまって、なかなか気付かないので、しっかり意識しないと見逃してしまいます。
自分では、「ここには必要なモノしか入っていない!」
と思いこんでいるような所でも、全部出してみると、意外にも半分くらい必要ないモノだった、ということもよくあるし、
本当に全部必要なモノだったとしても、入れ替えて空気を通すだけで、不思議なくらいスッキリした気分になります。
いつも当たり前に見ている所も、長年そのままになっている所があれば
一度全部出したり、棚からおろしたりして、
ホコリをふいて、キレイに並べ直してみると
家の中の空気が変わりますよ~![]()
運気アップも間違いないです![]()
小さいスペースから、ぜひやってみて下さいね![]()
