惠ちゃん、サーモンピンクのお洋服、良くお似合いです。和やかな番組、楽しかったです。



※惠ちゃんのお喋りは茶色🤎です

52分から1時間15分まで


こんにちは。よろしくお願いいたします。すごい爽やかなピンクのお洋服も似合って。いいねぇ芸能人だね。この衣装良いっしょ、っていかがですか笑。ギャグ?ああ玉川さん黙っちゃった。次言っていいですか笑?今ちょっとリスナーに聞いたんですけど、家族以外の人が握ったおにぎり食べられますか?これどうですか山内さん。僕は潔癖でもないので、それはもう真心こもってますから、手の味わいっていうのが感じられていいんじゃないですか。さすが山内さん、好感度的にそうか。そういうことじゃない。ただやっぱりその爪を見ちゃうんですよね。汚れてたりとかちょっと何かしてると、ん?って思うことはあります。じゃあねじゃあねカバン、カバン持ってらっしゃるでしょ?床に置けますか?置けないです。やっぱり椅子の上に置いたりとか掛けたりしたいですよね。汚いから?人が歩いてるって言うのはそれこそ3秒ルールじゃないですけど。3秒ルールは?僕はアメとかポッと落とすとパッと拾って食べます笑。食べるんですか!?あーファンが減ってしまう。貴公子!!こっちです、は〜の方です。そっち?そういうことね。


今日来ていただいたきっかけですけど。ありがとうございます。僕に電話もらって。あの時北海道で旅行してたんですよ。すみません、1月でした。電話かかってきて、羽鳥さんからなんだろうと思ったら、ちょっと玉川さん代わっていいですかって代わったの。そしたら山内惠介ですって言われて、えっ?えっ?て感じで、面識がなくてモーニングショーで密着取材とかしてて。よくお世話になりました。それで番組で取材をしたのはもちろん見てるんですけど、接点はなかった。あれ何だったんですか?初めて今年の1月にお正月休みをもらったときに、羽鳥さんと会食をさせてもらった。なんで会食?ジムが一緒って言うよくある話ですよね。あんまりない笑。ジムで会うっていうのをきっかけに、羽鳥さんはサウナがお好きで、話しかけてくれるなオーラがすごいんですよ笑。じーっと1人で時間を楽しんでらっしゃる。僕もなかなかお声掛けするのは、と思ってたんですね。羽鳥さんってわかってました。僕もサウナ好きなんで、何回か水風呂を繰り返してて鼻歌が出ちゃったんですよ。人の思いは行ったり来たり🎵とか自分の歌、そしたら羽鳥さんが惠ちゃん?って。ちょっと待って、山内さんじゃなくて惠ちゃんなの?お世話になってたので、すみませんって。人間ちゃ気分が良い時に鼻歌が出る、鼻歌にしては上手いぞと笑。羽鳥さん思ったんですね。これはこれはってなって。羽鳥さんは鼻歌が出るまでわかんなかったと思います。そうなんですか。それぐらいお互い良い距離感で、サウナで一緒になってもこのぐらい羽鳥さんはプライベートな時間なので。そうなんですね。そういうことでサウナでご一緒して、でも電話を掛けてきた時は?サウナ後で昼間からお酒をいただきながらだんだんご機嫌になってきたときに、惠ちゃん、じゃあ玉川さんラジオ3年目ですかね?おやりになってるから出たら?って言ってくださって、電話掛けたら玉川さんがすぐ出てくださって、そのお二人の友達っていうか仲間の絆が強いなって感じられました。まぁ鳴ったから出たって言う笑。しゃべってる感じが信頼されてるんだなと思って。信頼的な意味で言うと、確かあの時羽鳥さんがラジオに出してほしいって言ってきたんです。だからそれは即オッケーだったんです。ありがとうございます。もちろん山内さんだからっていうのもあるけど、羽鳥さんが言ってんだから間違いないだろっていうのもあって。やっぱり人っていうのはご縁っていうか繋がりでポンと扉が開くもんだなって、じゃなければ、僕ここ来てないです。


まぁねラジオって結構出られる方ですか?レギュラーも地元の福岡と第二の故郷北海道でやらせていただいて、東京FMさんは久しぶり。そうなんですか?あまり演歌歌謡曲の人が出入りするところではないのでしょうか?そういう事は無いですよ。今日は桑田佳祐さんの歌とかバーっとお掛けになって、同じレコード会社です、ビクター。ビクターでケイスケって言ったら桑田佳祐、山内惠介、鳳啓介でございます。鳳さんは居ないでしょ?ボケました笑。芸人の方です。京唄子さんのご主人だった人。お笑いのね。羽鳥さんがそのラジオにって話をされたっていうのは、山内さん自身は出たいって思いはあったんですか?有りました。玉川さんともお会いしたかったし、やっぱりその今年4月で丸25年と言うちょうどの時だった。羽鳥さんもなかなかね食事をするって言っても慎重な方だと思うんですよ。玉川さんおっしゃるように羽鳥さんが山内惠介と言うんだったらラジオに出てもらおう、誰でも彼でもではないと言う。惠ちゃんが25年頑張ってるから応援してあげたいなって言う。それでこれにつながってくれた。そういうことなんだ。それこそモーニングバードの時代に、紅白歌合戦10年前2015年、ずっと密着していただいて頑張れ、頑張れって言ってくださって、元旦に生放送で僕出してもらったんです。ファンの方も100名位出てくれて。バードの時?バードは出てないのよ。お正月ですから。そんなこともあって10年連続紅白。すごいよね。去年は残念だったんですよ。やっぱりそういうので羽鳥さんも気にしてくださって、惠ちゃん落ち込んでないのかな?みたいな。こういう風なところに来るとやっぱり救われるというか、嬉しいな捨てる神あれは拾う神ありみたいな。やっぱり人間て素晴らしいですね、優しいと言うか。


玉川さんってどんなイメージ?もちろん個性的ですよね。そう言うしかない。お立場的に大変ですよね、歯に衣着せぬ発言をしなくちゃいけない。玉川節を求められますから。そういうのね、期待してる人がいるのは意識してますよ。僕は今日お顔を拝見して、やっぱりねすごくお優しい、目に出ますよね顔に表情に。実際会うとね。僕は思ってたよりもリラックスして喋りやすい。だから最初ダジャレ出ましたもんね。あれはリラックスだったのね。玉川さんの目元がお優しい。そのギャップがまたいいんでしょうね。玉川さんのお優しい眼差しから切る言葉が出てくるというのが。いやうれしいですね。だって川中美幸さんも大ファンです。演歌の人は珍しくないこの番組。大御所ですよ、川中美幸さんと言ったら。川中さんの方から出たいと言ってくださった。珍しいことだと思います。川中さん自身がオファーしてお出になると言うのは、よっぽど僕と一緒で玉川さんファンなんですよ。うれしい、ちょっとね演歌の番組になりつつある笑。お願いしますよ、演歌なかなかFMで流れることがないんです。AMのイメージが強いと思う。さっき鼻歌ちょっとだけフレーズあったけども、せっかくここにいらっしゃってるからもうちょっと聞かせてもらっていい?リクエストは?じゃあ僕の歌で「北の断崖」と言う歌を歌っていいですか?🎵


東京FM、マイクいいっすね。そういうことじゃない山内さんの歌声ですよ。あのね僕初めてなの、歌手の方の生歌をこの距離で聞いたのは初めて。光栄です。すごいですね。僕も嬉しい。すごいなぁ、あのやっぱり音圧来るのね。 1番伝わるのは同じ空気の中で震わせながら歌うのが1番。空気ね、震えたのがわかった。すごい、やっぱトップの人はすごいんだな。玉川さんがボールを投げてくださるから歌える。贅沢ですよね。川中さんの時何故やらなかったんだろ、あの時せっかく来てもらったんだから歌ってもらえばよかった。また次回、そうですね。川中美幸さん、この距離で生で歌ってくれるのかな?歌ってくれると思います。川中さんは非常にお客様を大事にされる方で、実家はお好み焼き屋さんですから。おっしゃってた。サービス精神が小さい頃から養われてて「二輪草」なんか歌ってくれそう。CD買わなきゃみゆきつってね笑。川中さんは僕達歌い手の鏡で、川中さんが握手会みたいなものをやり始めた第一人者と言っても過言じゃない。あまりやらないんですか?コンサート2時間終わったらお客様がCD買ってくださってサイン色紙渡して即売をやる。川中さんがおっしゃるには「惠ちゃんね、今レコード店は大変なのよ。だから私たちが出ればCDが売れる、レコード店も喜んでくれる。一石二鳥三鳥四鳥の話なのよ。言うように商売と言うのは商いっちゃそういうことなんだ。だから飽きないのよ〜」なんてね。はい、ありがとうございます笑。


もう1個聞いていい?僕福岡時々行くんです。糸島出身なんですよね。いいとこですよね。ありがとうございます。海も近いし山にも囲まれてます。風光明媚、あと道の駅がナンバーワンで伊都菜彩って言うところがエラい混んでます。大好きで結構芸能人の方別荘持ってる方多いですよね。昔、高倉健さん。それ言っていいの!?糸島中には知れてますから。そうなんですか。そうなのよ。それで第二の故郷は北海道。僕は北海道がまた大好きなんで。ありがとうございます。何で第二なの?北海道の歌をたくさん歌わせてもらってるんです。「流氷鳴き」「風蓮湖」「船酒場」「釧路空港」そこで根室観光大使とか釧路空港宣伝特使、糸島より先に。そっちが先なの?やっぱり僕も東京で25年になるんですけど、歌い手の故郷っていうのを持つことが長きに渡って歌うのに必要なんですよね。演歌歌謡曲にご当地ソングっていうのは大事なんです。そこでお世話になってもう毎年5月2週間道内ツアーで巡らせてもらってるんです。北海道はどこもいいけどここが好きみたいな場所はあるんですか?そうですね、僕がオススメなのは旭川富良野、皆さん有名ですね。ラベンダー畑、「北の国から」の倉本聡さんのお庭もありますし、そこでね食べていただきたいパスタがある。パスタ?「だぐらすふぁ〜。」って言うロッジのお店があるんです。そこで食べる山芋のカルボナーラもう絶品。食べたいなぁ。いいなぁ。この時期薔薇が咲いたりして梅雨もない。北海道はいいですよ。良い所を故郷にしてるなぁ。恵まれてますよね。いいとこ取りばっかり。うらやましい。


先ほど素敵な歌声を聞かせいただきましたが、山内さんの曲についてもちょっと。2月に出された曲について、改めてどのような曲でしょうか?作曲をクラシックのレジェンド村松崇継先生、作詞は松井五郎先生、安全地帯を書かれてる、人生讃歌です。いろんなことがあるけれどもやっぱり音楽で、足ではストンプを踏み手でクラップを鳴らし、タイトル通りにどんなことがあっても、この世は祭りにすれば良い1日になる、良い人生になるって言う。前向きだな。北島三郎さんの「祭り」と言う歌になれるように頑張って歌っております。ぜひ曲紹介。ありがとうございます。では山内惠介の「この世は祭り」お聞きください。


「この世は祭り」の新装盤が発売されると言うことで。7月8日なんですけど、カップリング、これはスピードの生みの親伊秩弘将先生が「この世は祭り、演歌じゃないよね。」とおっしゃって。新しいニュー演歌みたいなものを作りたくて今頑張ってて、伊秩弘将先生が作ってくださった「時のドレス」という歌は、歳を重ねると言う事はマイナスじゃないよ、ドレスをまとっているんだよと言う、シワも1つのドレスと言うような前向きな歌です。なんかいいですね。ド演歌も嫌いじゃないけど。僕もポップスも聞いて育ってきたので、こういう時にはこぶし回さずに歌ってますんで。回さないんだ。演歌初見の方にも敷居低く足を運んでいただけるようなコンサートになっております。いいですね。素晴らしい名曲。ありがとうございます。いろいろ山内さんにお話を伺ってきました。そろそろお別れの時間に。今年、良い年にしたいですね。なりましょう。ありがとうございます。また是非。どうもありがとうございました。ここまで演歌歌手の山内惠介さんにお話伺いました。山内惠介さんありがとうございました。