惠ちゃん、お元気そうで良かったですグッ
帰京して早速お料理ですか拍手惠ちゃんはホントに料理がお好きなんですね飛び出すハート
だぐらすふぁ〜のパスタ、美味しそうよだれ行った気分になりましたよラブラブ





惠ちゃんが真面目に愉快に、地元だからかちょっと力を抜いて沢山お喋りしてくれました。普段の喋り方はこんな感じなのかな。

前半、後半に分かれてます。アナウンサーさんのお喋りは茶色🟤です。


(前半)

それでは本日のゲスト山内惠介さんです。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。地味ですいません、よろしくお願いします。今日は素敵なお衣装で。どんたくですからお祭りを盛り上げたいなと思って一張羅来て参りました。福岡へお帰りなさいませ。ただいま帰りました。


福岡へはライブでよくいらっしゃいますけど、プライベートでも来られますか?プライベートだとお正月に母が1月の9日が誕生日で傘寿だったんです。30歳じゃないですよ。80になりまして、そのおめでとうと言うことを兼ねて2泊3日位で帰っておりました。福岡に帰られる時はどんなところに寄られるんですか?まず実家に寄って後お墓参り、お墓の前で1曲歌ったりして。ちょっとファンの方来そうですね。たまに住職のご家族の方が窓開けることがあります。びっくりされるでしょう。お帰り、なんて言って貰って笑。福岡では帰られた時は何をされるんですか?お墓参りもそうですけど、他に実家に帰る時以外はどんなところで遊ばれてるのか聞いてもいいですか?お正月の時は博多、天神のほうに出てきて焼肉屋さんに行って、誕生日会やって、行きつけのお店があるもんですから。


今日はどんたくが開かれてますけど、この祭りと言うのは子供の頃から今に至るまで福岡の祭りにはどういう風に参加されてましたか?僕の生まれはここから3、40分行った糸島市と言うところなんですよね。だから六本松・天神・博多と言うのは非常に都会ですよ。もう筑肥線に乗って出て行くと言うのはかなり根性を入れて行ってたなと。大体西新止まりでしたから、西新ぐらいがちょうどいいかなぁって。それより東はなかなか出辛かったなと。ただどんたくだったり、山笠の時にはアーケードへ行って写真撮影したりとか楽しんでましたね。糸島では地元の子供神輿を担いでやってました。ただ僕ねあんまり濡れるのが好きじゃなかったんですよ。結構水をかけられるじゃないですか。そういうお祭りなんですね?そうよ。神輿を担いでね。ごめんなさいね。私4月に福岡に来たばかりで多めに見ていただければ。勉強しときなさい笑。ごめんなさい、4月に来られたらそうですよね。自分の住んでいる界隈を子供神輿を担ぎながら行くと、お宅お宅にバケツで水を貯めてくださっている。それをかけてくれる。どんたくじゃなくて、今山笠のほうに行ってますけれども、シャワーでスーッとかけてくれたりとか。楽しいですね。楽しいですよ。子供は喜びますよね、風情があってやっぱり涼しくなるので。本場市内のほうは大きい立派なものがありますんで、それにはやはり僕は参加した事は無いですよね。糸島なんでシティボーイじゃないんで、そこは両親になんでシティボーイにしてくれなかったのかな、いるから言うわけじゃないですけれど。でも今はね糸島に生まれてよかったなと言うのは非常に観光地としても盛り上がってますし、お知り合いの方々が糸島に旅行に行くたびに惠ちゃん行ってきたよと連絡をくれるわけですよ、全国のお知り合い方がね。だから故郷がまたつないでくれてるご縁をすごく感じられて、東京にいても、非常に感謝してます。


糸島の魅力とは?まず空気の良いところですよね。あとロケーションが山も海も非常にきれいに美しく見えることができる。両方揃ってると言うのは、川もありますから、はい。山内さんのイチオシの糸島ポイントはなんでしょう。実家の前。僕は恵まれた環境で育ったなと思うのは糸島富士、可也山がドーンと構えててその可也山に降った、今日の雨じゃないけれど、雨が裾野を流れ田園へ広がっていくと、そうすると美味しいお米が食べられる。自然の産物というのを目の当たりにできたと言うのは非常に食育にもなったなと感じます。だからお米大好きです。家の近くにはイチゴのビニールハウスがあり。いいですね。夜になると点灯して非常にきれいですよ、その景色も。隣には畑がある、サツマイモをおじちゃんがくれたりとか、ヤギがいたりとかね。お隣、後ろは農業高校ですから。細かく話していただいて恐縮ですけど家バレませんか?大体バレてます。ご丁寧にバレてます。観客席にご両親もいらっしゃると打ち明けていただき恐縮です。紅白の時もNHKさんがNHKホールにああやって呼んでくれましたから、思い出しましたね。


ご両親の目の前で話されるのって緊張しませんか?そうですね。あんまり見たくないですね。僕デビューして25年なんですけど17歳2001年のときには両親がいるというだけでバーっと涙が出てくるような里心と言うんでしょうか、上京したのが2000年の秋でしたので、全く親離れ出来てない状態でデビューいたしました。それはやっぱり弱かったですよね。両親やら親戚やら目の当たりにするとグッと来てしまっていた。だから、あんまり目の前で見ないで欲しいみたいなことをその当時言ってたような気がします。だんだん家族や親戚も気を遣って、ホントは一番前で見たいのに、一番後ろで目を凝らさないとわからない位で、だんだん見出すようになってきて、気を遣ってくれてたんだなと感謝ですね。今はご両親、関係者が目の前にいるとどんな気持ちになるんですか?これは今日は良いステージができるなと、良いお話を届けることができるなと両親のおかげでそういう良心になりましたね。(拍手)品があるでしょう。福岡の方ね、ちょっと遅いんですよ。もしくはまだ起きてないかもしれない。ちょっとだけ噛み締めたくなりました。


沖縄ですもんね。私糸満市と言う糸繋がり。谷崎さんは?福岡県出身です、那珂川市、ご存知ですか?もちろん知ってます。私もどちらかと言うとシティガールシティボーイに憧れていました。なんかね都会っていうのは憧れると言うのは、田舎にないものがありますから、糸島にないものがあると。四半世紀東京に暮らして糸島より長くなりましたが、いまだに都会に馴染めない自分がいたりするわけですよ。おのぼりのようなね、それでいいんだと今は思えるようになりました。ファンの方もそういう都会派じゃない山内恵介が良いと言ってくださる。ほっとするんじゃないですか?


でも美しいですよね。(拍手)ファンの方すみません。一番近くでお顔を拝見してて、ものすごく美しい。デニムですか?このねじり部分はなんて言うんでしょうね、赤と黒と。アンテナではないんですよ。料理するときにやるじゃないですか。たすきたすき、たすき掛けをもっと派手にしたという感じで、僕はアンテナと呼んでるんですけど笑。中もお着物ですか?こちらはエンジ色の、このゴールドの刺繍が入った。これは着物と言うよりは派手な生地ですよね。シースルーが入ってる。今日は衣装のお話で盛り上がって着て来てよかったなと思いますよね。


今頑張っている「この世は祭り」と言う作品がタイトル通りお祭りがテーマですので、これは江戸時代の火消しをモチーフにしてデザイナーさんが作ってくださった。🎵この歌ですね。ワクワクしますよね。最初足踏みから始まって。ストンプって言うんですけど。それからオーケストラ、そしてこの盛り上がりにワクワクしますよね。この曲調はどういう思いありますか?これまでの自分の作品にストンプを踏んで手でクラップ、じゃんじゃん手拍子、今までなかったので、新たな挑戦というか、新しい山内惠介をお聞かせすることができるかなと。この歌のおかげでそう思ってます。お祭りと言うとトトンガトン、日本ならではのリズムがありますけど、僕の歌にも「流転の波止場」というのがあって、恨みつらみはさらさらないが🎵トトンガトン、これが日本人の血が騒ぐわけですよ。これがクラップと言うのは世界なんですよ。世界にも通用するお祭りのリズム、サウンドなので、海外の方がお聞きになってもこの歌は乗れる歌なんだなって、目指すところはそういう世界、海外進出もこの歌でできればいいなぁって、言わなきゃ叶わないですから。


(アナウンサーの方の山内惠介さんの印象)

とにかく緊張したんですけれども、ドキドキしている私にも気さくに話しかけてくれて、スターなのに謙虚な、とても話しやすい方でした。とてもカジュアルなんですけど、ベースには上品さが常にあって美しい貴公子って感じでしたよね。


山内惠介「この世は祭り」