
ミィデス
お酒を呑むと
本音を言う彼
なにかに依存しているときにだけ
話をする。。
次第に体調が悪くなり
次第に体が不自由になり
異変に家族が気付く
本当にこのままでは。。
死んでしまうかもしれない。。
唯一の頼りはニィーニ(兄)
親の言うことは聞かないが
ニィーニの言うことは絶対だった
働かない彼は
お金がない
彼は遂に
欲望を抑えられず
他人のお金に手をつけるようになった。。
ろれつも回らないまま
ニィーニに電話してきて
まず
ニィーニ元気ない大丈夫?
と、周りを心配する
しばらくすると
感情を抑えられない様子で
普段は言わない
ニィーニ助けて
自分ではどーすることもできない。。
自分を止められない助けて
誰もこんな気持ちがわからないんだ
と言った。
普段は元気に
過ごすけれど
周りに助けてくれる人もいるけれど
本当は何も自分のことを言わない彼
だから、
大好きな兄は心配で心配で
悩んでいた
自分は、なにがしてあげられるだろうか
どーするべきなのか
自分の生活を変えてまで、なにかしようと
必死に悩んでいた。。
ミィは思う
寂しいんだろうなって
ミィもそーだった
ニィーニみたいに輝いていて仲間もいて
ニィーニのことが大好きだけど
ニィーニみたいになれない自分が惨めで虚しくて
自信がなくて
ないないを探していた日々
それは、とても辛くて長い
終わりのないトンネルの中にいるようで。。
だけど、、
ニィーニみたいになれなくてもいいょ
いいこにならなくていいょ
言わないって決めなくていいょ
一人にならなくていいょ
沢山頑張ったね
もーがんばらないで
もー自分をきづつけないで
これからは沢山沢山話をしようねっ
甘えていこうね
って
沢山周りを見てごらん
あなたが例えどんなに悪い子でも
ニィーニはあなたのみかただょ
お母さんもお父さんも
あなたを愛しているよ
あなたはあなたのままでいいんだょ~って
今あなたのようだった
ミィがそう思えたように
あなたにもそう思えるときが必ず来るから
今は自分のことを大切にしてね

あなたは世界に一人だけしかいない宝物なんだから≧(´▽`)≦