アラカンタロット占い師

まこっと・タロットです。

 

タロットカードとマヤ暦を

組み合わせて鑑定しておりますピンク薔薇

 

 

 

子供が成人し独り立ちした今でこそ

穏やかに家族と接する事ができていますが

もともとは毒親育ちの私真顔

 

 

今日は

毒親育ちの私が子育て真っ最中に

一番恐れていたことを

過去を振り返ってみようかと。

 

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毒親育ちにとって愛情とは

 

「愛情とは?」…もうそこから笑い泣き

ホント、そこがズレてる感じ。

 

父親はDV・モラハラ・パワハラ。

気分は乱高下し

褒めたと思えば罵る人。

 

母親は家業が忙しく

家事には手が回りませんでした。

 

自分の家庭を得た私は

とりあえず自分が実家に居た頃に

嫌だった親の所業はしないように、

 

お酒を飲んで暴れない

いきなりカッとして怒鳴らない

気分で周りを振り回さない

 

をモットーに真顔

 

また私は不規則な時間の中で育ち

親も傍にいない環境でしたので

特に子育て面では

 

規則正しい生活

洗濯・掃除の行き届いた環境

歯のメンテナンスをする左矢印重要

 

などに気をつけていました。

 

ええ、これが

当時の私の愛情です。

 

欠けてるものが沢山ありました。

それは、後からわかった事ですけれど。

 

 

毒親育ちなんてそんなもんです笑い泣き

 

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毒親育ちの子育てはしんどい

 

それでも一生懸命、

家事をこなし、

子育てをするわけです。

 

でも当時の私は、何かあるとすぐ

 

失踪したい

 

〇にたい

 

と思いつめてしまうほど

ものすごい感情の振り幅がありました。

 

なぜそんなにも

自分を責めてしまうのか。

 

それは自分が

毒親と同じことをしたときです。

 

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感情の振り幅が大きいのは

間違いなく毒親育ちが関係しています。

 

すぐに自分の気持ちが溢れてしまうのは

疲れも原因のひとつですが

限界まで我慢する癖がついているから。

 

 

泣けば済むと思っていやがる

 

あはは、抱き合って泣いてやがら

 

 

父親に大声で罵られた記憶が

私を必要以上に我慢強い人間にしました。

 

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そのため日々の生活の中で

自分の気持ちを訴える時にはもう

感情が一瞬で突き抜けてしまう。

 

ボロボロ泣いて怒鳴ってしまう。

 

 

そして、抑えが効かないのです。

父親のように。

 

なんでわかってくれないの!

私だって頑張ってるのに!

 

怒鳴り散らし

泣きわめく私を

夫が渾身の努力でなだめるのですが

止まらない、止められない。

 

 

子供たちの顔は

「またママがいつものやつ始めた」

 

 

さんざん大騒ぎをして

その後にガクーンと

気持ちが落ちてしまうと

 

その時には

私の周りにはだれひとりいません。

 

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どこかへ消えたい

〇にたい

私なんかいないほうがいい


 

そこまでが毒親と

まったく同じです。

 

 

父親もよく「死ぬんだ!」と

吠えていました。

 

柿の木で〇を吊るんだと。

母は影で可笑しそうに笑っていました。

 

「柿の木は枝が弱いから

折れるのがオチよ」と。

 

死ねっこないわ、と。

 

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毒親育ちが一番恐れている事

 

毒親育ちの私が一番恐れていた、

陥りたくない状態とは

 

自分が毒親となって

嫌悪する毒親と同じ事を

繰り返してしまうこと。

 

 

それでもどうしてもやってしまうのです。

その時には

「自分の親もそうだから仕方ない」

とは思いません。

 

どうして大嫌いな親と

同じ事を繰り返してしまうのだろう

 

その自己嫌悪しかありませんでした。

 

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現在の私

 

私は今、〇にたいと考えることは

全くありません。

 

家族とも穏やかに

普通に笑いながら話せていますピンク薔薇

 

 

既に両親が亡くなっているから?

それももちろんあります。

 

でも

 

彼らの影響がいかに私の身体と心に

染み渡っているか、

 

自覚していないところで

ひっそりと生き残っているかを

実感したのは

 

彼らが亡くなった後でした。

 

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私の子育ては

とても褒められたものではなく

終わりましたが

 

 

今現在は少しずつ毒親の影響から

抜け出しているところです。

 

 

タロットとマヤ暦を使って

様々なことに気づき、

至らないところを改めています。

 

 

また後日、機会があるときに

なぜタロットなのか?という点を

お話しできたらな、と思っていますウインク

 

 

 

 

 

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