夏至の日の手放し | 【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

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2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

〜夏至の日の前に、手放すノートを書きました

 

 

昨日の金曜は、

ノートチューニングの会でした。

夏至を目前にしたこの日のテーマは、

「手放し」。

 

 

世界中の古代の遺跡——

イギリスのストーンヘンジ、

メキシコのチチェン・イッツァ。
太古の昔から、

人は太陽の動きを建物に刻み、

自然のリズムに合わせて暮らしてきました。

 

 

時計も暦もなかった時代に、

人は空を見上げて、

季節の巡りを正確に知ろうとしていた。
それは、自然を支配するためではなく、

寄り添うため。

 

 

明日は6月21日は夏至。
一年でいちばん陽の力が満ちる日です。

 

 

おもしろいのは、

満ちた瞬間から、

暦は静かに折り返していくということ。


陽が極まれば、そこから陰へ。

光が満ちれば、

そこから少しずつ日が短くなっていく。

 

だからでしょうか。
夏至のころに

「身軽になりたい」

「いらないものを手放したい」

と感じる方が、とても多いのです。

 

大掃除は年末だけのものじゃない。
満ちたいまこそ、

抱えてきたものを

少し降ろすのにふさわしい季節なのだと思います。

 

 

 

会では、まず「手放しのノート」を書きました。

 

いま握りしめているもの。


次の半年を軽やかに進むために、

降ろしたいもの。

 

不思議なもので、書いて浄化していくと、

心の底に沈んでいた本音が、

ふっと顔を出してきます。

 

「私、本当はこうしたかったんだ」

 

その本音が見えたところで、

最後にもう一枚。


「ここから一気にやることを決めるノート」

を書きました。

 

手放して、軽くなって、

本音が見えて、決める。

この順番が、とても大切なんです。

 

暦は、未来を当てるためのものではなく、

 

自分を整えるためのもの。

 

 

自然の流れとつながりながら、
心を整え、
本音に気づき、
次の一歩を選ぶ。

 

そんな時間を、
パーソナル暦手帳グループセッションでは

大切にしています。

 

 

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