先日のブログ「愛されるということ」で
「私は自分で自分のことが好きです」と書きました。
以前、中学校で「コミュニケーションと職業観」について講座を担当した際も、そんな話をしました。
後日、先生経由で受講した生徒さんの感想文をいただきました。
その中で最も印象的だったものを紹介します。
◆自分で自分のことが好き・・・との講師の先生の話を聞き、
最初、ナルシストっぽくて、何か嫌だな、と思いました。
ですが、考えてみたら、自分で自分のことが嫌いでいても
何の得もありませんよね・・・。
◆人って結局自分が一番なんです。誰だってそうだと思います。
みーんな自分のことが好きなんだと思います。
ただそれに気がついているか、気づいていないかの差です。
◆私たちは人の嫌なところはすぐに見つけられます。
が、大切なのは良いところを見つける事です。
それを見つけられたときに私たちは成長するのだと思います。
その通りですよね!
学校によっては、社会人を招き、
その人の職業や思いなどを自由に語り、
生徒さんは、講和を聴き、感想を書くといった授業を取り入れています。
受け取った感想文は、しっかり聞いていてくれたことが分かり、
「私ってお役に立ってるわ♪」と自己満足してしまいました(^^)
学校で、先生以外の社会人の話から、
世の中を知る貴重な機会に恵まれ、
聴く力が身に付き、
感想を書く事で考える力が付きます。
すばらしい教育ですね!