官公庁系の施設で開催される『シネマカフェ
』に参加申込みをしていました。
『いつか読書する日』 田中裕子・岸部一徳出演
1歳以上未就学の子どもの託児が200円(先着15名)との事で、
気分転換に映画でも見ようと申し込んだのです。
が、朝、2歳の次女が微熱(でもバリバリ元気
)。
この程度の症状であれば、買い物や友人とのお茶なら連れて歩いています。
念のため、その官公庁系の施設に電話をする。
『子どもが微熱で』と言ったとたん、
『熱のある子どもは預かれないので、
今週中に託児料200円を持って来てください
』と。
『分かりました』と電話を切る。
が、なんか、変な感じ。
何でこんな、納得できない感覚が残るのか?
託児の説明の資料にも、前日以降のキャンセルは託児料が必要なことは説明されている。
200円なので、支払うこと自体をどうこう言うつもりは無い。
が、何?この違和感。
そう、私は託児不可の基準を知りたかったのだ。
『微熱』という表現は差異が大きく、
38度のことを微熱と言う人もいれば、
体温計を用いずに、何となく、いつもより少し温かい、場合もある。
こちらの状況を聞かず、
一方的に断られた感覚があり、
なのに託児料を支払いに来るように言われた、訳です。
どうなんでしょう![]()
直後、電話をかけようかと思うが、
クレーマーを演じなくては!との正義感(?)から言葉が行き過ぎる危険を感じ、
代表メールアドレスにメールする。
ほどほど後、電話がかかってくる。
気分を害したことを侘びられ、託児料の200円は不要と言われる。
既に、子どもの熱は下がっており、
シネマカフェに参加したい気持ちは、まだ、それでもあったので、伝えると、
手配していた保育士をキャンセルしてしまったので、参加してもらうことはできない、と。
てことは、託児希望者は1名だったのですね。
う~ん、どんな人たちがその施設での映画上映に来ているのでしょう?
その施設のその上映は、どういう人を対象に、どういう思いで企画されているのでしょう?
