お久しぶりです。
先日、誕生日の記念に空を飛んできました!
そのレポでーす。
当日は
朝から大ハプニング。
彼氏が迎えに来る時間を1時間勘違いしてて、
彼氏が着いたときには
まだパジャマで顔も洗っていない状態。
あわてて準備して30分で家を飛び出しましたん。
そんな状態でも
コンビニ寄って朝ごはんを買ったり
山中湖で休憩したりして
ちょっと早めの時間に着きました。
場所は、
忍野(おしの)スカイスポーツ倶楽部。
実は、事前に
「ナウシカのコスプレで参加できますか?」
と質問していたところ、
10年前にナウシカのコスプレで参加した方がいたらしく。
頭の被り物はヘルメットの上から被るなら
後ろの縫い目をほどいて被る、とか
テトを連れて行くなら安全ピンで服に留める、とか
めちゃめちゃ詳しく教えてくれて
助かりましたー!!!
さて、
まず始めに。
ヘルメットの上に被り物を固定し、
衣装の上からハンググライダーのハーネスをつけます。
そしてクラブハウス?小屋?(笑)の中に
ハンググライダーのあの
人が持つ△の部分がぶら下がっているので
そこで姿勢の練習をします。
ぶら下がって、
腰を曲げずちょっと海老反りに、
足は後ろにまっすぐに、
体重を肩のハーネスにかけるようにする。
できたところで、
ハンググライダーの姿勢で
ぬいぐるみのテトをどのへんにつけたらいいか
調整し、テトを安全ピンでとめてくれます。
ここまでしてくれるんだー!!

この間、何度も何度も
無線なのかな?
「北1メートル」、「南2メートル」などの
声が入ります。
実は、南風(向かい風)じゃないと飛べないんだって。
しかも、飛ぶには山の上まで行くのですが
クラブハウスのあるところ(着地地点)と
山の上の風向きは全然違うそう。
南じゃないとなー、と言いながら
少し待ちます。
「そろそろ行けそう」
ということで
私を含めて5人ほどで車に乗り込みます。
車の上にはハンググライダーらしきものが
積んであります。
普通の車では走れないような山道を
車でしばらく登り、
途中でストップ。
ここからはトロッコに乗ります。
よくみかん畑にあるような1本レールのトロッコです。
ここにハンググライダーを積み、
人間も乗り込みます。

乗り物好きな私は
すでにここからテンションアップ!
これがなかったら
ハンググライダーをかついで
山道を登らないといけないんだよね・・・

30分くらい乗ったかなぁ。
上の方に行くと、登山道が近くにあるみたいで
登山者がみんなこちらに注目!
手を振ってみたりして。(笑)
終点につき、ハンググライダーを運ぶのを手伝います。
あっ、さすがにこれくらいの重量はあるよね、
という重さでした。
軽くはないけどすごく重いわけでもない。

発射台?です!
富士山が綺麗に見えるー!!
みなさんがハンググライダーを組み立てるのを
興味津々で見守る私。
そして登山道からも興味津々で見守る登山の人たち。
ハンググライダーは合計3機。
私たちが使うタンデムのものと、
他に2人、飛ぶ方がいるようです。
組み上がった後、
助走の練習をします。
一緒に飛ぶ方(町田さん)のハーネスを両手でつかみ、
気をつけの姿勢から、
「せーの!」で1歩をタイミングを合わせて踏み出し、7歩走ります。
この時、1歩目のタイミングを合わせること、
背筋を延ばすこと、
思い切り走ることが大事だそうで。
ちょっと躊躇したりなんだりすると
バランスが崩れて下手すると初っ端から墜落してしまうそうで。
飛び立つときがいちばん神経を使うそうです。
といっても練習は1回だけだったので
1回で大丈夫かな、とちょっと不安になる私。
さて、
風は南風だけど
今度は飛ぶには強すぎるそうで、
ちょっと弱まるのを待ちます。
その間にハンググライダーの機体のお値段を
聞いてみると・・・
私が乗るタンデムのものは100万くらい!
他の2人の方のものは
片方の昔ながらの方式のものは購入当時60万くらい。今は円安だから120万くらいするのでは、というお話。
海外でしか作ってないんだって。
そしてもうお一人のハンググライダーは
固定翼?とかいう飛行機と同じ翼の形状をしているもので、
滑空性能が従来のものの2倍だそうで
お値段150万〜200万くらいだそうです。
ひょーーーーーーーーー!!!
車くらいの値段ーーーーー!
逆に言えば車を買うくらいの値段で買えるのか・・・

私の後ろの大きいのがタンデム機100まん。
左側の青いのが60まん。
左から2番目のオレンジのが150まん。
そして
もし1人で飛びたいと思ったら
2年かかるらしい。
どのくらいの頻度でスクールに通えばいいのか
聞かなかったけど。
なんて話をしていたら
そろそろ行けそう、と
私のハーネスの後ろをハンググライダーに繋がれました。
吊られたネコ状態。足はつくけど(笑)
そこから少し待ちまして。
町田さんもハーネスを付け始め、
いよいよ・・・と緊張感が高まります!
あっちなみに、スマホは持っていって大丈夫でした。
ハーネスのお腹に大きいポケットがあるので
そこに入れます。
ハンググライダーの備品の袋なども
そこに入れます。
長くなったので
本日はこのへんで。
続く!