●「私は自己肯定感が低い」の落とし穴
こんばんは、
しっかりモノで、スキがないと言われてしまう、
恋愛下手の長女タイプの女性を幸せな恋愛へ導きます![]()
長女タイプ専門恋愛コンサルタントのイシヤマミュウです。
(初めましての方へご挨拶→★)
昨日は「実は低い、長女の自己肯定感」というタイトルでお送りしました。
ビックリした長女さん、多いんじゃないでしょうか?
そうそう、あなただけじゃないんですよ~^-^
「そっか~、自己肯定感低いの私だけじゃないんだ、良かった。」
って、ちょっとでも心が軽くなったら嬉しいです^^
自己肯定感が低い
今はプチ心理学やスピリチュアル流行りですので、よく聞く言葉ですよね
でもね、この「自己肯定感が低い」という言葉、結構クセモノなんですよ。
そう簡単に使わないでくださいね。
この言葉を使うことによって、
自分で自分に「私は自己肯定感が低い」というレッテルを張っているようなものだから。
ますます、自己肯定感が低くなっていきます。
じゃあ、どうしたら良いのかというと。
「私はまだ自分の事を好きになれていない」
「私にはまだ認められない自分の一部がある」
こんな感じで、言い換えてみるのです。
こういう言葉にしてみると、
「じゃあ、次は何をすれば良いんだ?!」というのが明確になりますよね。
「私はまだ自分の事を好きになれていない」
→自分の事を好きになれば良い、
具体的にどんなところが好きじゃないんだろう?
そのためには何をしたら良いだろう?
「私にはまだ認められない自分の一部がある」
→自分の事を認められるようになれば良い、
どんな箇所が認められていないんだろう?
その部分を認めるためには何をしたら良いだろう?
ね^^

自己肯定感が低いという言葉って、
自分にレッテルを貼って、その場に留まっている言い訳みたいな言葉です。
(おっと!辛口が出ちゃった笑)
その場にウジウジ留まっていたって、現実が好転することはありません。
「で、次どうする?」ということを常に考える。
そして、それを少しづつでも、行動に移していく。
移していくぞ!と腹をくくる。
あなたの状況を変えるのは、あなたの行動以外にありません。
祈っていてもダメですよ。
新月の願い事だけ必死にやっていてもダメですよ^^
でも、その前に、自分にいらぬレッテルを貼って、
自分で自分の足を止めない様にしましょうね^^

